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SWS第四弾「P-51D マスタング」発表!


形状把握が最も難しいとされる、WWII最強のレシプロ戦闘機に造形村SWS開発チームが挑みます!


皆さんこんにちは!
ここからがアフターレポート本番、飛行機模型の新しい世界の到来にドキドキ☆ワクワクの開発者Tです!

「ホビーラウンド5」会場にて開催されたSWS大例会「SWS第四弾 新製品発表会」において、ついにSWS第四弾機種名当てクイズの正解が発表されました!



↑機種名当てクイズの正解はコチラ!皆さん分かりましたか?^^


もともとは前回の第三弾「スカイレイダー」と同時出題で両方正解の方のみ豪華賞品プレゼント予定だったので、第四弾単発では第三弾ほどの難易度ではなかったと思いますがいかがでしょう?

皆さん正解できましたでしょうか?^^



SWS開発陣の背景にあったパネルは、SWS第四弾「P-51D マスタング」だったんですね〜♪


正解者様の中から抽選で、第三弾と同様に第四弾のテストショット最終サンプルを誰よりも早くお手元にお届けしたいと思いますのでお楽しみに!

※賞品は予告なく変更となる場合がございますので、あらかじめご了承くださいませ。



↑第五弾機種名当てクイズもまだまだ受付中です!



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SWS第三弾「1/32 A-1H スカイレイダー」発表!


SWS第三弾「空飛ぶタフガイ」ついに発表!


皆さんこんにちは!
新製品発表会を終えてちょこっとすっきりさっぱりな開発者Tです!

先週末はHS京都「サンクスフェスタ」にご来場いただき、誠にありがとうございました!

「1/32 A-1H スカイレイダー」の機種名そのものについてはもはや言うまでもないと思いますが、SWS第三弾機種名当てクイズの正解についてはTa152の時と同様に「ええ?!それはさすがに分からないよ〜!」とか、いろんな意味で盛り上がりました!



↑SWS第三弾機種名当てクイズ正解発表についてはコチラ♪


皆さん正解できましたでしょうか?^^

これから集計させていただいて正解者の方には素敵な景品をご用意させていただきますので、引き続き第四弾・第五弾のクイズもお楽しみくださいね♪



【「A-1H スカイレイダー 海軍型」商品仕様】

■予価:税抜12,800円
■受注開始日:2011年1月1日「ニューキットエキシビジョン」より
■受注〆切:2011年6月末
■受注方法:前金1,000円または全額前金
■発売日:2011年夏予定
■お届け開始日:ご予約順に先行お届け予定
■仕様:インジェクションプラキット
・主翼折りたたみ可能
・折りたたみ機構に一部真鍮製ヒンジとPC使用予定
■スケール:1/32
■パーツ数:約340点
■成形色:クリア含む4色成形
■予約特典:近日公開予定


【「スカイレイダー用爆装セット」商品仕様】

■予価:税抜2,000円
■受注開始日:2011年1月1日「ニューキットエキシビジョン」より
■受注〆切:未定
■受注方法:全額前金のみ
■発売日:2011年夏予定
■お届け開始日:ご予約順に先行お届け予定
■仕様:インジェクションプラキット
■スケール:1/32

※いずれも予約特典や発売時期など詳細は予告なく変更される場合がございますことを予めご了承くださいませ。




さて、それでは発表会の様子をざっとご紹介させていただきます!



お待たせしました!SWS第三弾ついに発表!



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「それ(震電)」は様々な「思い」を乗せて…。(製作発表会レポートその3)



残暑お見舞い申し上げます。
連日の猛暑には閉口しております。皆様はお変わりなくお元気にしていらっしゃいますか?

…さて、冒頭にも述べた通り厳しい残暑が続く中、発表会の様子も熱気真っ只中のところを紹介中であるが、その筆運びの速度はいかがなものかという疑問はひとまず置いておこうと思う次第である。

前回は「オーナー登録」の概要をご説明したと思うが、今回はモックアップ(木型原型)とラピッドプロト(光出力による外観試作)をもとに語られた震電そのものに関わる話をしたい。



モックお披露目:完全に造形村お手製の原型である



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「震電」から広がるスケールモデルの世界。(製作発表会レポートその2)



前回非情にも鳴り響いたゴングにより惜しくもタイムアウトとなっ…以下略。

さて、今でこそ至る所で造形村スケールモデル業界参入第一弾は「震電」であると話題になっているが、ではその商品形態はどのようになっているのだろうか?また、開発陣はどのような思いを込め、「今」、この震電という飛行機模型をもってスケールモデル業界への参入を決意したのか?そのあたりに焦点をあてていこうと思う。



開発話1:震電キット詳細発表、自然と熱がこもる開発者N氏



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震・電・見・参!(製作発表会レポートその1)



去る平成21年8月2日。

それは梅雨の明けきらぬ曇り空の下、わが国の誇るホビー産業の最大の拠点である東京は秋葉原にあるラジオ会館において行われた。

会場であるラジオ会館6階、ボークス秋葉原ショールーム(以下SR)…であるはずのその場所には、今まで存在しなかったはずのスケールモデル、しかも国内ではなかなか手に入らない海外製のキットやアフターパーツなどで埋め尽くされた空間が存在していた。

スケールモデラー垂涎の品々が並ぶこの空間。
まさに「You're Shock!」な瞬間だった。

これはそう、遡ることその前日。ボークス秋葉原SR内に同社が提案する新しいスケールホビーの専門店であるホビースクエア東京(以下HS)がオープンしていたのである。

そのオープン記念に合わせて開催されたのが当イベント。そう、世界に誇る造形集団である造形村が世に放つスケールモデルシリーズ「SUPER WING SERIES(TM)」、その栄えある第一弾である「震電」の製作発表会だったのだ。

さて、ここでいくつかの疑問が浮かぶ。

過去フィギュアや怪獣やロボットなど数々のキャラクター商品の原型製作を行ってきたあの造形村が、「今」なぜスケールモデルを始めようというのか?

そしてなぜ、その第一弾が飛行機モデルで、かつ「震電」なのか?

その問い掛けに対して、発表会の進行に沿って皆さんと一緒に解明していきたいと思う。



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株式会社 造形村

※記事内の価格表記は、掲載時点での消費税率に基づいた価格を表示しています。