
皆さんこんにちは!
引き続き世界のタミヤ訪問記です♪
英仏タミヤモデルマガジンライターさんも念入りに震電をチェックしてます。前回、英仏ライターさんにも震電をじっくり見てもらったのですが、その間なにげに周囲にいる商談に来ていた他社営業さんたちも気になって覗きこんだり、遠目からデジカメで撮影したりしてました♪
英ライターさんが後ろのテーブルに震電をご紹介:盛り上がってます!周りのテーブルでもご好評だったようでなによりだったのですが…そこで?!
この後
タミヤ会長のご厚意で、なんと
タミヤブースへ震電を飾っていかないかとのご提案をいただきました?!Σ( ̄□ ̄;?!いいんですか?!
タミヤブースに震電を飾る開発者N:緊張で手が震えます。実は以前から総司令官宛てに震電が出来上がったらどうかと何度かご提案はあったようですが、いざ現物を持ち込んでこんなご提案をいただいたら断るわけにもいきません!「ぜひ!」と快諾させていただき、さっそくガラスケースの方へ案内していただきました♪
「こちらへどうぞ」とガラスケースを開けてくださるタミヤスタッフの方の
紳士的かつ丁寧な開け方にさらに緊張度を増す開発陣!手が震えてさすがの震電もプルプルしてしまいます!
こんなことなら
メタル脚柱にしておけば良かった!><(おい)
さっそく記念撮影するT。(笑)展示し終えて一安心、すかさずこの
歴史的瞬間をカメラに収めます!なんだかんだでこういうところは日本人だなあと思いますね。(^-^;
リーダーKも負けじと撮影?!なんて思っていたらリーダーKもなにげに記念撮影してるし!やはりそれだけ私たちの世代ではタミヤさんという存在は大きいんでしょうね♪本当にありがとうございました!^^
タミヤブースのパワーにも負けていません!…と思いませんか?^^
目線の高さというとてもいい段に飾らせていただきました!
ピカピカのガラスケースが高級感を増してくれます♪それにしてもまさかこんなすごいことになるなんて…
王者の貫録というか
懐が深いというかなんというか。でも、うちの震電がそれだけ認めていただけたということだと思いますよね♪(と、良い方に考えさせていただきます:笑)
本当にいろいろあって今思い出しても現実味が
薄い夢のような体験でしたが、
タミヤさんはやはり「世界のタミヤ」であったということと、まだまだ世界の壁は高いとはいえ、
造型村SWSも十分世界に通用するということが分かったのが大きな収穫だったのではないかと思います。
タミヤさんが
1/32ゼロ戦やスピットファイアで飛行機模型の新たなデファクトスタンダードとして君臨するように、
造形村SWSもこの先新たなホビー世界を切り開いていける可能性を秘めていると実感できました。
もちろん私たちがそうやって世界に挑戦し続ける間に、他社メーカーさんもさらにその先を走られることでしょう。
それでも、そうやって互いが切磋琢磨している間は、ホビーの世界というのは発展し続けるのではないかと思います。
それらは決して私たちメーカー自身のためではなく、何より一番は、そうして互いに競い合って生み出された珠玉の一品とも言える傑作キットをお客様のお手元に届け、それを手にした
一人でも多くのお客様がホビーの世界を通じて活躍できる場をご提供するためなのです。
かつての先輩メーカーたちが成し遂げてきたように、
震電が、造形村SWSが、スケールモデルの世界の新たなデファクトスタンダードとして確立できるよう、私たち開発陣も日々精進しようと改めて決意しました。
ここからが新たなスタート!世界へ向けて再出発です♪
ご満悦の開発者N:がんばれチーフ!そんなわけで、震電はこの後しばらくタミヤブースに飾っていただきました♪
この後も細かい重要な話はてんこ盛りだったのですが、ある意味三日間のうちここが一番の山場だったかもしれません。
この日の出来事をうまく咀嚼して今後に活かしていきたいと思います!^^
それでは、次回をお楽しみに♪^^
ものづくりの素晴らしさが伝わってきます。
次回SWS期待してます!