みなさんこんにちは!
ホビースクエア京都です!

いよいよ先月末をもって締め切りとなった震電コンの
エントリー。
多くのお客様から作品をお持込頂き、
みなさまの愛情とこだわりの篭った多くの作品を
間近に見れて喜び一杯のホビースクエア京都から、
ほんの一部だけながら作品のご紹介です。

作品名:飛行教導隊
作者名:亀人様
エントリー部門:塗装部門
造形村ブログでも多くのコメントを頂いております
亀人さんの作品。もしも日本が勝利し、震電が実戦配備された後
アグレッサーとして活躍したら・・という
歴史のif、に挑んだ意欲作。

全体に汚れを施し、戦後も長く使用された機体
であることを再現してあります。

作品名:震電ロールアウト
作者名:小林直樹様
エントリー部門:グレードアップ部門

京都在住モデラー小林様の作品。
機体外板の金属表現をベアメタルによる前面メタル貼り加工
で表現。
エンジン関係のプラグパイプのパイピング、

冷却ファン部の
メッシュ加工、機銃部リンクシュートの筋彫り追加、
コックピットのメーターパネルの配線、etc細かなところ
まで改造されておりまるで本物のような作品となっております。

作品名:フルタンク・フル爆装
作者名:にしやん
エントリー部門:改造部門
京都在住モデラーにしやん様の作品。
エントリー日最終日に直接ホビースクエア京都へお持込みいただけた作品です。
造形村ブログへのコメントもありがとうございます!

「タミヤの1/32零戦から爆弾を流用したお手軽使用」と見所を
書かれていながら、全体を丁寧に仕上げてあるのに加えて、ボディ各所に
施されたはげチョロ、

にしやんさんの
こだわりを随所に感じられる作品となっております。

作品名:震電の鼓動
作者名:宮本純二様
エントリー部門:情景部門
京都在中モデラー宮本様の作品。
日頃からホビースクエア京都でも完成品を展示させていただいている
宮本様。情景部門でのエントリーということで
作りこんだジオラマに目がいきますが、
なんと震電にはモーターを仕込みプロペラが
回転するギミック、主翼灯、翼端灯の発光ギミックが
盛り込まれた盛りだくさんの作品となっております。

いかがでしたでしょうか?
現在ホビースクエア京都では全国の
ボークスショールーム、ホビースクエアから
皆様の作品が届き続けております。
いったいどんな作品が届くのか
スタッフ一同わくわくしながらお待ちしております。
現在展示機体も10を超え、20に迫る勢いで
急ピッチで展開中です。
週末は皆様お誘い合わせの上、
震電コンの作品を御覧にいらしてください!
スタッフ一同お待ちいたしております。
それではまた次回。
私もシゲシゲと見させていただきましたが、
皆さん素晴らしいです!
個性と技術、センスの集合です!
一回、皆さんと一同に会ってお話したいくらいです。
明日も見にいきますね^^