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震電コン。(HS京都編:その2)



引き続き、震電コン改造部門のご紹介です!

こちらはかなりの力作ですよ〜♪

それでは行ってみましょう!^^


まずはA池様の作品です!



「フォッケウルフFw212 ナハトイエーガー」(製作者:A池様)




あたかも実機として存在したかのような内部構造!


こ、このエンジンは…?!


これはアツい!ドイツ機カラーはあるだろうとは思っていましたが、ここまで俺設定を練り込んで、かつ、あたかも実機が存在したかのような違和感のない改造をしてしまうなんて?!

まさにドイツの科学力は世界一ィィィイイイイイイイイイイイ!!

ドイツに図面が渡り、ルフトヴァッフェが採用したレーダー付き夜戦仕様という設置がまた男心をくすぐりますな♪

しかも搭載エンジンはJumo213Aとのこと!これはもう狙ってるとしか思えませんな!^^

ちなみに、各アクセスパネルも開閉可能なギミックが仕込んであり、その開閉方法の解説まで展示してあるのがポイントですね。

とにかく、工作技術、まとめ方、ともにハイセンスな作品だと思います♪


お次はホビスク京都改造部門のトリを飾るにふさわしい超力作!

ご本人様(そういうペンネームなのです)の作品です!



「57m/m ホ-401搭載 震電改 重武装型」(製作者:本人様)


キットやアフターパーツを2セット使用?!


後部には機銃座が?!


30ミリ機銃を上回る大火力!57mm砲「ホ-401」搭載!


コクピットも複座型に?!


後部に機銃座を設けたため、推進力は主翼にジェットを!


これはすごい!

キットやアフターパーツをいくつ使用したの!?というのも驚きですが、特筆すべきはそれらを違和感なくまとめあげる工作力とセンスではないでしょうか!

機体後部に機銃座を設けて推進力を主翼に移したら、ちゃんと胴体周りのもともとあった吸気口も潰してラインを整えてあったりと、改造箇所に説得力があってとても素晴らしいです!

おまけに塗装もとてもキレイで、光沢感のある金属地むき出しの銀塗装に鮮やかな赤のマーキングが映えますね♪

機首に搭載した57mmのマガジンもとても強力そうで、後部機銃と合わせて「前後に死角なし」という感じでしょうか?

もともととんでも兵器チックな震電が、さらに強化された、まさに重武装型の名にふさわしい改造ですね♪


そんなわけで、皆さんとっても個性的な改造が多くて、見てるだけでも妄想夢かきたてられる「俺震電」ばかりです!

こんなにもやりたい放題楽しんでくれると、私たち開発陣としても感無量というか、「そのパーツで出させてください!」とか言いたくなってしまいますね♪(笑)



それでは、次回は残りの部門のご紹介をさせていただきます♪



【続く】
震電コン : comments (2) : trackback (x)

この記事へのコメント:

いやあ〜・・・皆さんスゴイ技量ですね!私なぞほとんど「どノーマル」で組み上げただけなので、ただただ感服するばかりです。30年前の映画でF−14に追いかけられたゼロ戦パイロットの気分です(歳がバレル?)
今度、実際にお店を訪れて、拝見したいと思います。勉強させていただきました。
つむじ風さんURL05/Mar.2010 [Fri] 19:24tOEnioxo
>つむじ風様

毎度ありがとうございます!^^

本当に皆さんプロでも通用しそうな作品ばかりです!しかも、とてものびのびと楽しんで作られてるのが印象的ですね♪

でも、ノーマルで組んでもかなり見栄えのするキットに仕上がっていると思いますので、ぜひ完成したらお店にお持ち込みしてくださいね!^^

ちなみにF-14に追い回されたゼロ戦というとT-6改造のあれですか?(違っていたらごめんなさい;;)
開発者TさんURL08/Mar.2010 [Mon] 15:32ViIG.KSU

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