
皆さんおはようございます!開発者Tです!
各店から続々と作品が集まって来て、ますます盛り上がってますね♪
私も花粉に負けずがんばりたいと思います!><
さて、今回は次に応募作品の多かった
塗装部門に移りたいと思います!
まずはJMCなどのコンテストでも大活躍中のT田様の作品から♪
「フルリベット震電」(製作者:T田様)
手間暇かけたリベットが愛情とともにびっしりと詰まってますね♪作品名そのままに
見事なまでのリベット打ちが入ってます!いったいどれくらいの時間がかかったのでしょう…きっと想像もつかないくらいの
愛情と
労力が注ぎこまれているんでしょうね♪
塗装の丁寧さも合わせてスケールモデルとしてのオーソドックスな上級者的な仕上げとなってます。
それにしても正確なリベットラインですね。私も原型の仕事をしている時はフリーハンドで打ちますが、ここまでの量を正確に並べて打つのは相当な修練と根気が必要かと思います。
まさに
匠の技ですね♪^^
お次はSWS関連イベントのご常連様、S崎様の作品です!
「震電で痛機!(デモンベイン号」(製作者:S崎様)
派手すぎずポイントを押さえた痛デカールが大戦機らしい演出ですね♪ここ最近定番となりつつある
痛機仕様ですが、一般的なスケールモデルコンテストでは敬遠されがちなものも、ボークス・造形村が提案する
新しい模型の楽しみ方ならモウマンタイ!
ハセガワさんだって最新のラプターまでオフィシャルで痛キット化しちゃうくらいだから全然OKでしょ!
どんどん震電を楽しんじゃいましょう♪(≧▽≦)
ちなみにこちらの作品なのですが、締切直前にホビスク京都でこのお客様とお会いした時に「ギリギリ間に合わないかもしれません;;」と言うので、「途中でもいいから持ってきてください!」と私とNの二人で
押し迫って懇願してなんとか間に合わせてもらったものなのです。
私たちプロの仕事もそうですが、やっぱり
締切というのがあると気持ちが引き締まりますし、そこまでになんとしても仕上げようと思って毎回きっちり間に合わせることがどれだけ
スキルアップにつながるかというのが体感できると思いますので、今回なんとか間に合って本当に良かったと思います。
いろいろやり残したところもあるかもしれませんが、かといって間に合わなくて途中のまま放置するより、
いったんはひとまず完成させる方が絶対上達しますので、ぜひ次回も参加して欲しいですね♪ありがとうございました!^^
ちなみに余談ですが私は
エセル派です。(笑)
さて、塗装部門の締めくくりは、ホビスク京都キャラクターモデル完成品展示のご常連様、亀人様の作品です!
「アグレッサー(飛行教導隊)」(製作者:亀人様)
エンジンの作り込み(塗り込み?)もハンパじゃありません!
4挺の機銃を左右に分ける中央構造体の塗装表現もリアルです♪
主翼・垂直尾翼にはオリジナルマーキングが!来た来た来たーっ!来ましたよ!あの
赤い○星も真っ青な深紅の塗装がカッコイイ!(≧▽≦)
実戦配備されたと仮想した架空戦記は数多いですが、
戦後もアグレッサーとして活躍したという設定がまた一段と架空戦記を深いものにしてますね♪
そしてそれを裏付ける
高い工作技術と塗装技術!普段はキャラクターモデルが多いようですが、その経験を活かしたオリジナル仕上げが
震電というある種ヒロイックな機体にとてもマッチしてめちゃくちゃイカス!
しかもエンジン周りとかメカニック的な表現もとても上手だし、全体的な使い込まれた表現も自然なので「実はベテランスケールモデラー?」と錯覚してしまうほど実機っぽい!あたかも震電が本当に戦後も運用されていたかのような説得力がありますね。
次回作も楽しみにしてますね♪^^
あ、いつもそちらのブログにお邪魔してしまってすいません。(笑)
そんなわけで、改造部門もかなり派手に皆さん楽しまれてましたが、塗装部門も負けじと
オーソドックスなスタイルを極めた作品から
自由奔放に楽しんだ作品まで千差万別で盛り上がってましたね!
ぜひ今後のシリーズもどんどんいろんなことにチャレンジして、
SWSのいろんな楽しみ方をお客様側から逆提案して欲しいですね♪
次回は残りの情景部門とグレードアップ部門をご紹介させていただきます。
そうこうしている間に各店からどんどん作品が集まってきてますので結果発表が待ち遠しいですね♪
それでは、また!^^ノシ
ドキッとしてしまいますね^^;
ほぼ毎日ブログにアップしていましたが、
我ながら短期間で出来たもんだと思います。
十人十色の楽しさを、震電は教えてくれました。