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静岡ホビーショーレポート!(その2)


タミヤブースは終始賑わってました!

皆さんおはようございます!
開発者Tです!

今回はタミヤさんのブースをご紹介します。

タミヤさんと言えば、直近では1/32のスピットファイアのバリエーション展開や、ロータスTYPE79の発表など目玉商品目白押しですよね♪

それでは、その辺込みでいってみましょう!



まずは飛行機中心にいきますと、やはり今回の注目は昨年末発売されて世界中で大ヒットの1/32 スピットファイアのバリエーション展開、スピットファイアMk.VIIIですよね!



スケールモデル新製品コーナーは目玉商品もりだくさん!


スケールモデル新製品コーナーの中でも一番大きく取り上げられてました。というか、もう商品サンプルまで上がってるし?!さすが、仕事が早いです!><マイッタ!



Mk.VIIIの商品サンプルがもう出来上がってました。


商品は7月発売予定のメーカー希望小売価格11,500円とのこと。7月と言えば我がSWS震電の第二次生産分のお届け開始時期に近いので、負けないようがんばりたいと思います!^^/



通常タイプの他にMk.VIII初期型の長く鋭い延長翼タイプの翼端も選択可能。


インジェクションキットでの開発をする以上、目指すべき頂点的なメーカーさんのキットは現物を見ているだけでとても参考になりますので、不審人物と思われるほどじろじろとじっくり観察します。(笑)<おい



この仕様での塗装見本もカッコイイ〜♪


やはり飛行機というものは当時の開発者の夢や苦悩や意地などが、大質量な物体を飛ばせるため内部にギッシリと詰め込まれた当時の最新技術のメカ部分と軽量化のための工夫とがせめぎ合いとなって現われている構造物ですから、その辺をどこまで再現できるかというのがインジェクションキットの開発者としての意地というか夢というか…。



超絶精密内部構造も健在!


ただ単にそれっぽいパーツをやたら分割したりモールドとして彫刻するという再現なのではなく、やはりそれをそれとして体感・認識できる構造物としての立体化が求められると思います。

私たちのSWSも、その飛行機がどんな目的・用途で開発・運用され、そのためにどんな最新技術や人材が投入されたかなど、当時開発に関わった全ての人や物が感じ取れる、そんなあたかも実機かのような模型が欲しいという思い、願いから企画・開発されています。

そして、さすがタミヤさんの1/32シリーズはその辺が見事にクリアされつつも、模型としての楽しさ、気持ち良さまで実現しているという感じがして本当に素晴らしいですね♪



各部の違いが明らかに!


キット解説:「収納式の尾輪や幅の狭いエルロン、増設された翼内燃料タンクなど、Mk.IXcとの違いを余すことなくモデル化。」



専用ランナーということは新規金型部分ですね♪


キット解説:「アメリカ陸軍航空隊やオーストラリア空軍、カナダ空軍のマーキング3種類をセット。」



デカールも豊富なのでさらにバリエーションが楽しめます。


尾輪もマグネットで飛行状態と選択可能だそうで、飛行機は飛ぶものという飛行状態へのこだわりが徹底してますよね♪



薄さ0.4mmのエンジンカウルも健在ですね。シャークマウスもカッコイイ!


とにかく発売が待ち遠しいスピットファイアMk.VIIIですが、今後の動向としては海外メーカーも1/32に注力してきてますし、世界的にこのクオリティで各社1/32シリーズの開発が進めば今まで以上にスケールモデル業界が盛り上がってくるのではないかと思いますね♪

やはり時代はサンニィ?( ̄ー ̄☆ニヤリ


さて、お次は1/48のゼロ戦二二型です。



1/48 三菱 零式艦上戦闘機二二型/二二型甲。


タミヤさんの1/48の零戦といえばこれまた傑作キットですよね!



専用部品ランナーとマーキングバリエーション紹介。


バリエーション展開するにあたって、しっかりと考証し、専用部品も導入するあたり本気度が伺えますね♪抜かりなしといったところでしょうか。^^



もはや定番となったエッチング製アフターパーツ。


そして、イタレリ製キットの新製品も展示されてました。



イタレリ製 1/32 アラド Ar196A 水上偵察機。


観測機や偵察機などのゲタ履き飛行機もいいですよね♪


イタレリ製 1/72 YB-49(フライングウィング)。


こういった地味目の機体もどんどん出て欲しいですね♪



1/35 BT-7。

AFVではロシアのBT-7がラインナップされてました。



ランナー状態でもシャープさが伝わってきます!


そして、今最も熱い(?)F1モデル!



1/20 ロータスTYPE79。


ハセガワさんとのガチンコ勝負に注目が集まるところですが、どちらも見たところとても甲乙つけがたい素晴らしい商品だと思います♪



1978年ドイツ・イギリスGPでのマリオアンドレッティ車仕様を再現。


専用エッチングもすでに開発済み!


すごいパーツ数ですね!これは手応えありそうです♪


パッケージも黒が締まってカッコイイ!


F1モデルだけでなく、カーモデルは光沢塗装がキレイでカッコイイのですが、こうもうまくツヤを出して仕上げるのが難しいので敷居が高く感じてしまいますよね。^^;

でも、完成した時の高級感というかカッコ良さといったらなんとも表現できない満足感がありますので、ぜひチャレンジしてみて欲しいですね♪



その他のカーモデルも多数出展されてました。


1/6 ホンダ CX500 ターボ。バイクモデルも大型化傾向?


そんなわけで、模型以外にもミニ四駆やラジコンなども含めると膨大な展示量なのでこの辺にしておきますが、なんにせよ今回もさすがは世界のタミヤさんといった感じでした。^^

私たちも少しでもこういった先輩メーカーさんに追いつけるようがんばりたいと思います!



それでは、次回はその他のブースも見てみましょう♪

続く〜。^^ノシ
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