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静岡ホビーショーレポート!(その4)



皆さんおはようございます!

静岡ホビーショーが終わって、お店の方にも会場発表された新製品が続々と入荷してますね!

外は暑いのに懐は寒くなりそうな開発者Tです!(T▽T)

それでは今回はハセガワさんブースをご紹介したいと思います♪


やはりハセガワさんの今回の目玉は↓コチラですよね!



1/20 ロータス79 “1978 ドイツGPウィナー”!




1978年のチャンピオンマシン!


商品解説:圧倒的な速さを見せたチームロータスの「ブラックビューティ」を完全新金型でキット化!



細部まで手の込んだモールドが!こ、これは本気ですね…。


7月から5月末へと発売日が繰り上げになるなど、キット内容だけでなくタミヤさんとのガチンコ勝負にも本気度が窺えます!これはもう今年の夏はF1モデルが絶対盛り上がりますよね!^^



膨大なパーツ量も苦にならない楽しいキットになりそうですね♪


なんと?!サンプルが手に取って楽しめるようになってました!(驚)


会場では最新サンプルが実際に手に取って楽しめるようになっていたり、設計時のCADデータをもとにした開発過程が紹介されていたりなど、かなりの力の入れようが感じ取れました!

私たちSWSでもそうしたように、やはりユーザーの立場としても開発過程を知ることで開発陣と情報(体験)を共有し、自らが開発に参画しているような疑似体験ができるというのはとても素晴らしいことだと思いますね♪



付属デカールはカルトグラフ社製、専用エッチングパーツも発売予定とのこと!


さすがに今回の目玉だけあって、取材の方など常に人だかりでした!

これはもう買うしか?^^


お次は飛行機ネタです♪



「アフリカの星」、マルセイユの愛機!1/32 BF109F-4 Trop!


主翼以外を新規設計の決定版!


展示の作例はJMC2009の受賞作品のようですね♪


マシーネン・クリーガープロファイル賞を受賞された方の作品です。


新金型採用!7月発売予定!お楽しみに♪


初回特典:レジン製「マルセイユ」フィギュア!


そしてなんと?!

初回特典は竹一郎氏原型製作のレジン製の「マルセイユ」フィギュア!

って、最近フィギュアの特典流行ってますね♪(笑)



キット付属:着座パイロット。


キットにはプラ製の着座パイロットが付属するようです。こちらも同じく竹一郎氏原型製作。

最近旧キットにフィギュアを付けて再販というものが増えましたが、新製品に有名原型師さんのフィギュアを付けてしまうというのはなかなか豪華で良いですね♪

SWSの予約特典フィギュアもとても大好評をいただきましたが、造形村の強みはメカだけでなく、実力派フィギュア造形師が粒ぞろいなところです!

同じ部署にフィギュア担当もいますから、SWSの開発コンセプトを十分理解した上でフィギュアを造形してくれます。

だからこそ、今にも声が聞こえてきそうなシーンが容易に想像できる素晴らしい臨場感あふれるフィギュアが生まれてくるわけですね♪

この辺はしっかりと勉強させてもらいつつも、負けないようがんばりたいと思います!



1/350 アメリカ海軍 カサブランカ級護衛空母 CVE-73 ガンビアベイ。


1/350 日本海軍 軽巡洋艦 阿賀野(限定生産版)。


Revell社新製品コーナー!


マクロスコーナーも充実!限定生産版のVF-19Aやタマゴバルキリーもありました♪


バーチャロンコーナーも新製品が多数展示!きゅい〜ん版ガラヤカもありました♪


マシーネンクリーガーコーナーにはナッツロッカーのレジンキット作例も!


アイドルマスターシリーズも無事第二期発売開始ということで、第一期シリーズともども大きく新製品の展示がされてました!



そして、祝・アイマス第二期シリーズ!(笑)


1/48 F-117A ナイトホーク“萩原雪歩”。


1/48 F/A-18F スーパーホーネット“秋月律子”。


1/48 A-10A サンダーボルトII“音無小鳥”。


いや〜、これのおかげですっかり痛飛行機も定番化しましたよね。

模型の楽しみ方の間口が広がって新しいユーザーさんが増えることはいいことですが、新旧模型ファンがうまく共存していけるようメーカーも商品出して終わりではなく、うまいこと絡んでいけたらいいですよね♪^^


そうそう、新旧モデラーといえばですね。

痛車ブームやアイドルマスターシリーズがスケールモデルの敷居をぐっと下げたように、マシーネンクリーガーは良い意味で模型の楽しみ方の敷居を下げてくれたんじゃないかなと勝手に思ってたりします。

ミリタリー系の塗装表現をキャラクターモデルに流用したりするのはよくあることですが、スケールモデラーの方の中でもマシーネンクリーガーを好きな人は多いんじゃないでしょうか?なにげに私も結構好きです♪^^

熟成したモデラー界の中でなにげにしきたりのような細かい知識や技法が増えてきてますが、時代の流れに逆行するかのように自由気ままに改造したり筆塗で気軽にペタペタと模型を楽しむのが流行ったのもこの辺の流れのおかげかもしれないと勝手に思ってたりするのです。

塗装が苦手な私としては、こういう流れというのはとてもありがたいですので。^^;

私以外にももっと気軽にスケールモデルやキャラクターモデルを楽しみたいという方も多いかとは思いますが、メーカーとユーザーの全体的な技術向上にともなって敷居が高く感じられる中、原点回帰とでも言いましょうか、もっと気軽に模型やその対象となっている実機そのものを楽しめるホビーがあってもいいのではないかと思います。

そういう意味では、実機を楽しむにはSWS模型を自由に楽しむにはマシーネンクリーガーが最適なのかもしれませんね♪(宣伝:笑)

あ、ちなみに筆塗に最適なファレホカラーもよろしくお願いしますね!(おい)

私も時々手元にあるスネークアイやらSAFSなんかになんも考えずにファレホと筆でペタペタと色を乗っけたりします。いいストレス発散になりますよ♪^^b



と、最後に強引に自社製品の宣伝に絡めてみましたが。(笑)

なんにせよ、先輩メーカーさんたちがそうしてきたように、SWSをキッカケにもっと気軽に、かつ深く模型を楽しめるようになってくれたらいいなと思います♪


それでは、もうちょっとだけ続きます!^^ノシ
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株式会社 造形村

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