取材協力:(株)カマド様皆さんおはようございます!
本日は20年ぶりくらいに歯医者さんの予約を入れててやや凹み気味の開発者Tです!
それはさておき、今月号の模型雑誌ご覧になりました??
うちの広告にしれっととんでもない発表が混ざってますよね?
そうなんです、
「魔法の素材プラスチックで本物の飛行機を再現する」SWSの次なる新製品は…
1/32 Sd.Kfz.2 Kettenkradなんです!(≧▽≦)
ちなみに造形村WebサイトのTOPページにもしれっと告知が出てたりします。Web担当者の方もなかなかやりますな。(笑)ありがとうございます!
↑詳しくはコチラ!
詳しいお話はまた次の機会にさせていただきますが、ホビージャパン様にはスケールモデル新製品ニュースのコーナーにTa152が、ホビージャパンフロントラインのコーナーにはケッテンクラートが取り上げられています!
これは
最速本邦初公開?ありがとうございます!^^
ホビージャパン9月号はホビスク各店でお求めいただけます♪
P.303:スケール新商品今月の注目!造形村SWS第二弾「Ta152H-1」のT2サンプルです♪
P.310:ホビージャパンフロントライン!造形村SWSまさかの新作登場!造形村SWSは確かに
本物の飛行機模型を手掛けていくシリーズなのですが、その飛行機そのものをより深く考証し、再現しようと思うと、どうしてもその
周辺の世界観を知る必要があるのです。
その飛行機を取り巻く世界には、当然当時の人々の生活があり、周囲にはこういった車両や整備に使われる小道具などもたくさんちりばめられています。
それら全てをくまなく再現して始めて
「その飛行機を攻略した」と言えるのではないか?
それがきっかけです。
そのように、私たちの頭の中には常に愛する祖国を護るために勇敢な兵士と飛行機が飛び回っており、そして厳しい戦況下飛行機を整備する人たちの怒号が飛び交い、果ては飛行機だけでなく、飛行機を牽引したり兵員輸送したりする軽車両までもが所狭しと走り回っているのです。
そんな
脳内イメージがついに飛び出してしまったのが今回の
「1/32 ケッテンクラート」なのです。
ここでポイントなのが
「1/32スケール」であるということ。
今まで飛行機模型をせっかく作っても、いざ世界観を深めようと周囲を見渡してみても、フィギュアは何かしらの機体におまけで付いている程度、こういった
軽車両や小道具にいたってはそのほとんどが1/35スケール(AFVサイズ)しかありませんでした。AFV(陸モノ)の世界にはあんなにも様々な表情をしたフィギュアや、ジェリ缶、小銃、軽車両に至るまでの名脇役がそろっているというのに!
これではせっかく飛行機を深く愛そうと思ってもなかなかうまく世界観を演出することができませんでした。
「欲しいものがないなら作ってしまえ」それこそが、私たち
造形村の存在意義だと思い、開発に踏み切ったのです。
今後もこういった
「飛行機の世界」を盛り上げる名脇役(というよりむしろ隠れた主役?)たちをたくさん皆様にお届けしていきたいと思います。
まずは、空軍でも兵員輸送に牽引に大活躍した無限軌道(キャタピラ)装着型オートバイの特異な姿を、
飛行機と同じサイズで横に並べて楽しんでみてください。
飛行機の世界がぐっと広がることうけあいです♪それでは、まだまだ続く新製品情報をお楽しみに!^^ノシ
ケッテンクラートに航空機牽引用棒が
付いてると、なお嬉しいです。
稚拙な表現ですが、ワクワクドキドキが止まりません!
待ってます!
頑張って下さいね