戦場では常に360度全方位に「気」を張り巡らさなければ生き残れない!皆さんこんばんは!
久々の雨で涼しいのはいいのですが、エアブラシに湿気がたまりやすくてイライラしている開発者Tです!><
さて、いよいよ震電第二次出荷がご予約者様優先で順次お届けが始まりました!
皆様の熱いご声援のおかげもあり、初回生産分完売から半年余りでなんとか再生産にこぎつけることができました。本当にありがとうございます!m(_ _)m
今後もこのようにお客様の声にお応えするかたちで、より良い商品開発を行っていきたいと思いますので、引き続きご声援お願いします♪
さて、震電第二次出荷を迎えてますます盛り上がるSWSですが、SWSの世界をさらに深く広くする新たな名脇役の登場です!
↑震電飛行セット:内容が確定しましたので7/31より受注開始します!
【震電飛行セット】
■内容
・射弾回避姿勢着座パイロット×1体
・飛行時閉脚カバー×1セット(主脚のみ、前脚はキットを使用)
■売価:税抜1,800円(税込1,890円)
■発売日:2010年8月末予定
■受注開始:2010年7月31日(土)〜7/31よりボークスWebサイトおよび通販隊、そして全国のホビースクエア&ショールーム(天使の里・すみか除く)にて受注開始です!
大好評だった予約特典フィギュア同様に造形村フィギュア造形師が担当!大戦中、祖国を護るためにひたすらに軍備を拡大し続けた日本海軍。
その最前線で戦う兵士たちを護り、搭乗する機体の性能を最大限に引き出させる装備品である飛行服をまとった姿を、造形村フィギュア造形師が魂込めて再現。
背後から攻撃される恐怖心と闘いながらも生き残るために全神経を回避行動に集中!「飛行機」とは、ただそれ単体では飛ばない。
開発者が設計し、操縦士が操り、整備兵が手入れをする。
そう、
必ずそれに携わる多くの人がいるのです。
回避しつつも反撃のチャンスは見逃さない、それこそがエースパイロットだ!そして、超高高度において必要な酸素を供給するための酸素吸入器、体温を維持するボリュームのある電熱服、生命線である救命胴衣をしっかりと拘束する縛帯、クッション替わりにもなる落下傘。
そんな当時最新の技術の粋と、そうした多くの人たちの「思い」が集まって初めて、鉄の塊に命が吹きこまれ、大空を飛び、愛する祖国や大切なもののために戦うのです。アフターパーツフィギュアとして展開されるSWSのフィギュアたちは、そのような
「世界観」をたっぷりと内包させてお届けしていきます。
※震電は実際には実戦配備されてませんので、当時の装備品から推察・考証したもので再現しております。
味方機は?!仲間の命が次々と失われ、援護が期待できずとも、一矢報いるために決死の覚悟で敵機からの射弾を搔い潜る!だからこそ、皆様のお手元で、
物語の主役たる飛行機にそばに添えてあげるだけでその「世界観」が弾けるようにぶわっと広がるのです。1/32スケールという小さな小さな世界ではありますが、当時の人たちの「思い」に加え、私たち造形村開発陣の「思い」が、さらに、実際に手にしていただいた皆様(物語のもう一人の主役です)の「思い」が加わって初めて、
あたかも実機に触れているかのような世界へと変貌を遂げるのです。
いかに新鋭機を与えられたとしても、最後に頼りになるのは戦士の勘と大切なものを護りたいという強い「思い」だ!さあ、お手元にある震電にパイロットをそっと添えてみてください。
目をつぶれば、今にも震電の搭載する「ハ四三-四二」の迫力あるエンジン音や、敵超重爆撃機に致命傷を与え得る30ミリ機銃の炸裂音が、パイロットたちの魂の叫びと混ざり合って努号のごとく鳴り響いてきそうではありませんか?
その瞬間、
皆様の魂と震電がシンクロしたと感じられるはずです。
キットには飛行姿勢を表現するための閉状態の脚カバーも付属するぞ!そんなわけで、私たち開発陣の魂の叫びも一緒に届くと嬉しいな♪と思います。^^
ところで。
今回のアフターパーツ第三弾の第一弾(笑)は
「飛行セット」として、まさに
震電が飛んでいる状態を再現できるわけですが…。
「飛んでいる」という以上、当然宙に浮いているわけで、「ベースはどうするの?」という疑問を抱かれるかもしれません。
実際この「飛行セット」自体、予約特典だった「整備兵セット」同様に
お客様からのご要望もあって実現したもので、お客様からのご要望としては「ベース込みで」というものでした。
しかしながら、ベースというのは構造はシンプルでも無駄に価格を吊り上げる要因にもなりかねないので、現状某ア○ションベースなどの良品が数多出回っている状態でムリに同梱してもかえって手がだしにくくなってしまわないかなと思い今回は割愛させていただきました。
フィギュアやパーツなどは気軽に造形できるものではありませんが、ベースに関しては比較的手軽に入手できますし、自作するにしてもそれほど敷居は高くないと思います。(面倒ではあるかもしれませんが^^;)
そして、「飛んでいる」という以上、お客様それぞれに見せたい角度、高さ、ベースの形状などの
こだわりがあると思います。
なので、市販のベースを素材としてお好みで再現していただけると、模型としての楽しみも増えて良いのではないでしょうか♪と考えたわけです。^^;
もしご要望が多ければ「専用ベース」なども企画検討してみますので、その辺も合わせて、引き続き応援メッセージお待ちしております!^^
最後に小ネタ。
そして、こ…これはっ?!(<またかよ:笑)詳しくは次月号の模型誌をお楽しみに!
でわでわ♪^^ノシ
↑震電第二次生産分はコチラ!次回生産は未定なのでお早めにご利用下さい♪
↑震電アフターパーツ第一弾&第二弾も好評発売中!震電を味わい尽くそう♪