
皆さんこんにちは!
最近涼しくなってだいぶ過ごしやすくなってきましたね♪
ホビーの秋ということで趣味に仕事にがんばりたい開発者Tです!
さて、さっそくですが、先日9/26(日)に開かれた
第一回SWSファンクラブ例会レポートを2回に分けて掲載したいと思います♪
震電オーナーの皆さんとともに歩む新たな第一歩、まさにスケールモデル界の歴史の1ページに刻まれる瞬間ですね♪1階エントランスホールから受付を経て、エレベーターで6階会場へ向かうと…。
例会会場への扉、その先には新しいスケールモデルの世界が広がっているように思えませんか♪なんかやたらゴージャスな通路にSWSの看板が?!Σ( ̄□ ̄;?!
というわけで、当日は少人数ということもあり、会場はボークス本社ビル6階の役員会議室という、本社スタッフですら普段ろくに入ったこともない重厚な雰囲気の部屋を借りることになりました。(なんと、
自社イベントでは初使用のお部屋なんです!)
そこに通じる廊下からしてすでにゴージャスな感じがして、「本当にこんなとこ使っていいのかな…(汗)」と、運営する開発陣がすでに及び腰になってたりまします。(一番びびってたのは当日司会進行をする開発者Tこと私自身でした:笑)
そんな場所で、今回の例会が開催されました♪
まさに
SWSから始まるスケールモデル世界の新たな第一歩、SWSファンクラブ第一回例会にふさわしい場所だと思いませんか?^^
【第一回SWSファンクラブ例会開催内容】
■日時:2010年9月26日(日) 13:00〜
■場所:ボークス本社ビル6階 役員会議室
■第一部開会:13:00〜
1.開発総司令官による開会のご挨拶
2.開発陣ご挨拶(昼食をはさみつつ進行)
3.SWSファクラブ会員規約説明
4.アンケートおよびクイズ解答のご協力とSWSアンケートハガキご紹介
5.参加者様自己紹介(プロフィール、お持ち込み作品紹介など)
<休憩>
■第二部開会:15:30〜
6.SWS第三弾・第四弾クイズ正解発表
・第三弾および第四弾プレゼン
・第五弾最新情報の発表
・その他最新情報の発表
・質疑応答
7.フリータイム
8.大抽選会
9.開発総司令官による閉会のご挨拶今回の例会プログラムは↑上記のように進めさせていただきましたが、なにぶん開発陣がこういったイベントがまだまだ不慣れで拙い進行だったかと思います。
それでも、ご来場された震電オーナー様全員がとても紳士的かつ協力的な方ばかりで予想していた以上にスムーズに進めることができました!
やはりホビーファンに悪い人はいませんよね!ご協力ありがとうございました♪
開会前なのにオーナー様同士持ち寄った作品ですでに盛り上がってます!今回は
「総司令官含む開発陣と直接生トーク!」「SWSファンの集いとしての交流の場♪」という二面性から進行させていただきましたが、いずれにせよ単なるイベント的なワイワイ楽しく盛り上がるだけには終わらない予感です。
なんせ、
造形村SWSのトップと面と向かって「物申す〜」ができるわけですから、「こんなサービスめったにしないんだからね!」ってくらい濃厚な1日になること間違いなしですね♪
模型大好きヴァージナルアート太田工場長もすっかり楽しんじゃってます♪開場前からすでにオーナー様が多数ご来場、お持ち込み作品も予想以上に多かったので、こちらで始めから展示しておいた作品を片付けての展示となったくらいです!
たくさんの力作のお持ち込みありがとうございました!
出席予定のオーナー様がだいたい揃ってきましたのでそろそろ開始の予感?模型展示会的な盛り上がりをしている中、総司令官が軽快に登場!
当日参加も含めて予想外の集まりように総司令官も思わず最高の笑みで皆さんにご挨拶♪
お集まりいただいたオーナー様も空気を読んで各々座席に着いていきます。さすが、ホビーを愛する者同士とてもマナーが良いですね!すばらしいです!^^
まずは造形村SWS開発総司令官(社長)の開会のご挨拶から♪皆様が着席したところで、いよいよ開催!
少々ピリっとした空気が漂う中、総司令官の開会の挨拶が始まります。
総司令官の生トークを初めて聞くオーナー様は、あまりの熱弁ぶりに最初は驚かれたのではないでしょうか?^^総司令官による飛行機や模型に対する思い、願いが切々と語られていきます。
そしてそのままの勢いで造形村SWSの開発意図について熱く語っていきます。
開発メーカーの社長の生の声によるSWSに対する熱い思いを、オーナー様も真剣な態度で受け止めます。(おや?手前に見えるのは?:笑)「かつてこの空に」というキーコンセプトに従って、
「魔法の素材プラスチックを使って本物の飛行機を作りたい」という、単なる商品としてのプラモデルを作りたいのではなく、
その飛行機を取り巻く世界観ごと模型の飛行機を通じて再現したいという、長年の「夢」とも言える熱い思いを、お集まりいただいたオーナー様に
開発陣のトップとしての「生の声」をぶつけていきます。
それを受けたオーナー様も次第に真剣な表情となって総司令官の「夢」の世界に引き込まれていきます。
オーナー様の「一言一句聞き漏らすまい」とする真剣な態度に、総司令官のトークもますます熱が入ります!開会直後からの熱弁に圧倒されつつも、徐々に
「今日の集まりは単なる模型談義のイベントではない」という妙な緊張感が浸透し始めます。
そして、「夢」の世界といっても、なんせ
造形村SWS第一弾「1/32 震電」としてすでに現実のものとなっているわけですから、総司令官の語る「夢」も当然現実味を帯びてオーナー様の心にダイレクトに響いていると思います。
そうです、まだ「震電」たった一機ですが、
すでに「夢」の片鱗は実現しているのです。
私たち開発陣がこのプロジェクトに参加を決意した日、総司令官の「夢」は私たちの「夢」となりました。
「私の夢は世界中の飛行機ファンの夢のはず」と語る総司令官の「夢」は、そのままSWSに賛同してくださっているオーナー様やSWSファンの皆様の「夢」でもあるということ。
つまり、
皆さんの「夢」はそのまま私たち開発陣の「夢」でもあるのです。それを自らの手を通じて立体化することの喜びを、オーナー様に感謝の気持ちとともにお伝えさせていただくために今回の例会を設けたと言っても過言ではありません。
開発メーカー側からの商品供給という一方通行ではなく、オーナー様、SWSファンの皆様の生の声もぜひお聞きしたい。
そうして、第一回例会開場は一気に単なる模型イベントではなく、
オーナー様を交えた開発会議の場へと変貌を遂げたのです。
開始早々「役員会議室」という場にふさわしい緊張感が漂います。もちろん緊張しっぱなしではなく、時折放たれるジョークも効いて、適度に談笑交じりで、適度な緊張感が保たれていたと思いますけど♪
ここで一息、軽く昼食タイムに入ります♪スタッフがいそいそと配膳を開始します。総司令官の開会の挨拶でつかみはおっけーということで、ここらで一息軽食をご用意させていただきました♪
腹が減っては戦はできぬ、まさに今回の例会は開発陣とオーナー様の正面きっての真剣勝負!
最後まで楽しみつつも気は抜けませんのでしっかりと腹ごなししておいてくださいね♪^^
今日のお昼は何かな〜…って、結構ゴージャス?!軽食を予定してますって告知だったのですが…。さて、本日のお弁当は本社スタッフでもめったにお目にかかれないという
「社長ミーティング弁当」(仮)です!(来賓様を交えた社長ミーティングの時くらいしか食べることの許されないちょっと豪華な仕出し弁当のことです:笑)
いかにも京都らしいお洒落な仕出し弁当ですね♪
おいしいお昼ごはんで腹ごなしをしつつ、開発陣自己紹介や例会の注意事項などを済ませていきます♪オーナー様がお食事を楽しんでいる間に開発陣による自己紹介や例会の注意事項などを発表していきます。
同じホビーを愛する同好の士として、
互いを認め、褒め、讃え合うことを約束し、ともに新しいスケールモデルの世界を歩んでいくことを今回の例会の規約とさせていただきました。
やはり男の子というのは
「命をかけてでも護りたい何かがある」とか、
「大空を翔ける翼」とか、
「かっこいいもの」に憧れますよね?
私たちはそんな
気高い気持ちを抱いてたしなむ「飛行機模型」という趣味を、とても崇高で素晴らしいものだと思うわけです。
だからこそそんな男の子たちを応援し、だからこそ作品や相手の気持ちを尊重し、互いを認め、褒め、讃えることを大切にしていきたいと思うのです。
初代震電マイスター(震電コン受賞者)の方々から自己紹介を兼ねてコメントをいただいていきます。第一部の締めとして、
初代震電マイスター(震電コン受賞者)の方々から順にご参加いただいたオーナー様全員の自己紹介およびSWSに対する熱い思いを語っていただいたのですが、そんな私たちの思いを代弁するかのように、誰も何も批判するでもなく、純粋に「震電を組んでみてとても楽しかった!」「久しぶりに模型に帰ってきた、とても楽しめた」など、
本来楽しいはずの模型作りを改めて楽しいものだと実感したというコメントが次々飛び出してきたのには驚きでした。
やはりみんなホビーが好きで、素敵な仲間との出会いを純粋に楽しみ、喜び合える、素敵な人たちなんだなあと、とても嬉しくなりました。
そして、確実に
SWSが世に出る「前」と「後」で模型の楽しみ方が変わって来ているような気がしました。
そんな意味でも、今回の例会は開催して良かったと思います。
開発メーカーから商品供給するだけの一方通行的なプレゼンの場ではなく、
メーカーとユーザー双方向での交流の場として、このような集まりが実現したことがすでに通常ではありえないことだと思いますが…。
そんなミラクルが実現するのが造形村SWSである、と、私自身この例会を体験した今なら胸を張って言える気がしますね♪^^
そんなわけで、第一部では「なんか模型イベントらしからぬ場所でいったい何が始まるんだろう?」という戸惑いも多少ありつつも、いつの間にかその場になじんでオーナー様が開発陣の一員となって意見交換できるまでに打ちとけてました!
そんな一体感が生まれたところで、いよいよ本番の第二部、造形村SWS第三弾・第四弾シークレット発表会へと突入します!(例会の場だけの発表なので、当然詳細はナイショとさせていただきます♪)
それでは、続きは次回!
お楽しみに〜♪^^ノシ
まだまだ序盤ですね。
これからが。。。。。