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第一回SWSファンクラブ例会レポート!(その2:第二部)


↑第一回SWSファンクラブ例会レポート(その1:第一部)はコチラ!


皆さんこんばんは!
SWSファンクラブのあまりの反響に全国開催したい開発者Tです!

本日は引き続き第一回例会の後半戦(第二部)のレポートをお届けします!

いよいよ第三弾・第四弾の正式発表第五弾の最新情報がシークレット公開(紛らわしい表現ですね:笑)される第二部に突入です。

会場に来られなかった皆さんはもうちょっとの間クイズをお楽しみくださいね♪



この扉の奥で円卓会議が開かれているわけですね。(<違っ:笑)



第一部と第二部の合間の休憩タイムでは、震電マイスターによる震電コン受賞作品やオーナー様お持ち込み作品を囲んでの模型談義に花が咲きました♪



緊張の第一部を終えてひとまず休憩タイム、互いの作例をネタに模型談義に花が咲きます♪


情景部門大賞マイスター宮本様によるモーターライズ製作テクニックや、社長特別賞マイスター「メタル貼り職人」こと小林様によるメタルシール攻略法など、普段めったに聞けない秘技の数々があちこちから聞こえてきました♪



初代震電マイスターたちの作品と製作秘話を生で体感できるのはこういうイベントならではですね♪


そんな貴重かつ濃い模型談義ができただけでも参加した甲斐があったかもしれませんね♪



改造部門入賞マイスター醤油皿様(HN)のツイン震電!初めて見た時これには開発陣も度肝を抜かれました!



情景部門大賞マイスター宮本様のお持ち込み作品。小さくてもちゃんとプロペラが回ります!



同じく情景部門大賞マイスターお持ち込み作品の「1/72 Ta152」。こちらもペラが回る回る!



こちらはドルパご常連様のやまぐち様(HN)お持ち込み、なんと約1/5サイズのラジコン飛行機!幼SDがちょこんと乗っててとてもかわいらしいですね♪


中には幼SDが実際に乗って飛ばせる巨大なラジコン飛行機をお持ち込みいただいたオーナー様も!なにげにこのやまぐち様というお方は、よくドルパ会場でお会いするご常連様なのですね♪

いつもドルパ会場で「いつかラジコン飛行機を見せてくださいね!」とせがんでいたところ、なんと飛行機持参で例会参加表明していただけたのです!(驚)

しかも、普段から本当に飛ばせるラジコン飛行機を設計&自作されているので、「その飛行機が飛ぶかどうか」「飛ぶ翼の形状なのか」などがかなり見抜ける恐ろしいお方なのです。(笑)

そんな方から「震電やTa152は良い翼のかたちしている」とか言っていただけるととても嬉しいですよね!でもダメ出しくらわないか常に心配でもありますけど。(^-^;



模型雑誌掲載のライター作例や、塗装部門大賞マイスター亀人様(HN)お持ち込みのキャラクターモデルも展示されてました!

塗装部門大賞マイスター亀人様得意のキャラクターモデルもお持ち込みしてくださいました♪

あの細部まで神経の行き届いた塗装表現は、こういったキャラクターモデル(実際には存在しないもの)をいかにリアル(実際に存在するかのように)に見せるかという日々の修練、思い、願いから生まれてくるんですね!

勉強になります!


そんなこんなで休憩時間も終了しましたが、さて、第一部では総司令官との対面トークで、より一層SWSの開発意図が伝わったのではないでしょうか?

第二部では、開発コンセプトや設計理念の根幹に触れた第一部とはうってかわって、第三弾・第四弾クイズの正解発表と絡めて実機取材風景など具体的なプレゼンが行われました!

これはこれで第一部とは違った緊張感のもと進行していきましたが、次なる新製品への期待と、ここでしか見られない様々な最新情報や衝撃映像を見れた喜びで徐々にリラックスしていき、最後の方ではかなり盛り上がったのではないでしょうか♪


それでは、第二部いってみましょう!^^



プロジェクターに投影される衝撃映像の数々!造形村開発陣の「本気」がここに!


第二部ではプロジェクターを使用してのクイズ正解発表と新製品のプレゼンが行われました。

クイズに関しては、第三弾・第四弾ともに正解した方にのみ豪華景品プレゼントということで、当日例会に参加された方のみクイズ参加資格が与えられていたのですが、惜しくも片方のみ正解というオーナー様ばかりでした。><

そこで!完全正解者が出なかったということで、せっかくなので当日例会にご参加いただけなかったオーナー様にもクイズにチャレンジしていただけるよう手配しました!

近々クイズページをアップして応募先を公開しますので、すでにオーナー登録を済ませた方はぜひチャレンジしてみてくださいね♪

あ、当日例会に参加された方はすでに答えを知ってるはずなので、これからクイズにチャレンジする方々のためにも、くれぐれもネタバレしないようご協力お願いしますね。(笑)

あと、詳しいプレゼン内容についても、誠に申し訳ございませんが正式発表の日まではヒ・ミ・ツとさせていただきますのでご了承くださいね♪^^



会場にて初お披露目、Ta152予約特典フィギュアの原型も先行大公開!圓句正造形師自らが原型について熱く解説!これは貴重な体験ですよ♪


第三弾・第四弾情報をちょこっとだけご紹介させていただきますと、クイズ本文と機種名を発表したあと、第三弾は金型用のCAD図面をあんなふうにこんなふうにぐりぐりして、その後実機取材風景を見ながら前述のCAD画像と比較して機体特徴の解説などを行いました。

第四弾についてはまだ考証・設計段階なので具体的なものは実機取材風景のお披露目のみだったのですが、取材にあたっている開発陣のあんな姿やこんな姿が赤裸々にさらされてて「おおっ!そんなとこまで!」みたいな。(意味不明)


そんな具合でプロジェクターによる実機取材風景公開など様々な新製品情報が盛り上がりつつ終了し、次なる情報公開に移りました。

まず、気になる造形村SWS第二弾ルフトヴァッフェ最後の刃「1/32 Ta152H-1」の予約特典フィギュア「射弾回避姿勢着座パイロット」の原型と、同時発売を予定しているアフターパーツフィギュア「押す人セット」の原型が公開されました!

原型そのものが円卓をぐるっと回覧され、あちこちで歓声が上がる中、「SWSでは、こういった飛行機を取り巻く周辺の世界観もしっかりとお届けしていきます」と、造形村という感性豊かな造形師が集まる造形工房だからこそできる新しいホビー世界のご提案をさせていただきました。

オーナー様自己紹介の際にもありましたが、「時代背景や世界観までも謳った今までにない飛行機模型だ」というのがSWSの目指すところなのです。

今後もこういった周辺世界を盛り上げる名脇役たちをたっくさんお届けしていきますので、ぜひご期待ください!



豪華景品の当たる第一回例会開催記念アンケート大抽選会!


新製品発表が終わると、アンケートにご協力いただいたお礼に素敵な記念品をプレゼントさせていただく大抽選会へと移ります♪



実機取材に行った際にミュージアムの売店で記念に購入したTシャツもプレゼント♪


豪華景品の中には、カッコイイ飛行機がプリントされたTシャツや、素敵なイラストなどが山盛り掲載された超ブ厚い飛行機図鑑、さらに「1/32 震電」までがラインナップされてました!

しかも、その震電を見事当てたのは社長特別賞マイスターである小林様!


その時の会話。


 T:もういらないかもしれませんが、見事震電が当たりました!
 小林様:また作らせていただきます。(笑)



どうやらまた作ってくださるようです。(笑)

本当にありがたいことですね♪ちゅーか、次のTa152も素晴らしいメタル貼りをぜひお願いしたいですね!(≧▽≦)



長かった例会もいよいよ総司令官の閉会の挨拶で締めに入ります。


豪華景品が無事全て当選されたオーナー様に行き渡ったところで、いよいよ閉会のお時間となってまいりました。

最後はやはり総司令官に締めてもらわないといけません!

この時点ですでに会期延長間違いなしですが、それでは閉会のご挨拶お願いします♪(笑)



まだ何か爆弾発言がないかと最後まで真剣に聞き入るオーナー様たち。(笑)


このたびの歴史的第一歩である第一回例会にご来場いただいたオーナー様にお礼を述べつつ、最後まで熱弁&爆弾発言をしてくださった総司令官。(笑)

私たち開発陣からも全員にお礼を述べさせていただきたいと思います。

本当に皆さんありがとうございました!m(_ _)m

くどいようですが、ここでの内容は(私たちでも「ええっ?!」ってものが含まれてましたので)ご内密に…。(T▽T)



最後に恒例の記念撮影!ここはリラックスしてハイ、チーズ♪


最後はドルパや自社イベント終了時には必ず参加スタッフ全員で行っているという記念撮影を、なんと!オーナー様交えて行いました!

これはつまり「オーナー様もすでに私たちの仲間です」というというかですよね!

もうここまできたら逃げられませんよ〜♪(笑)

ここから続くスケールモデルの未来への道のりは、私たち開発陣と震電オーナーである皆様とで、ともに歩み、進んでいくのです。

どうかその求める先に光と幸あらんことを願います♪



開催中はなかなかフリータイムが取れなかったせいか、解散後しばらくの間模型談義に花が咲きました♪


それでは、次回またお会いできるまで解さ〜ん…って、皆さんようやく解放されたとばかりに模型談義に再度花が咲いてちっとも帰りませんね。(爆)

いえいえ、いいんです。いいんです。

女の子ホビーのイベント「ドルパ」でも、男の子ホビーのイベント「ホビーラウンド」でもそうですが、「帰りたくない」って思っていただけるイベントというのは大成功の証です!

私たち主催者側にとってはこれほど嬉しいことはありません!

ぜひまた次回以降の例会もそうしていきたいですね♪



そんなわけで、これを見ている例会に出席できなかった皆さんの「大事なところ(新製品情報)が抜けてるよ!」というのはひとまず置いといていただきまして。(<おい:笑)

この後年に何回か同じようにあちこちでまた例会を開いていきたいと思いますので、「参加してみたい!」という方はぜひSWSのオーナー登録をお願いします!



それでは、また次回例会でお会いしましょう!^^ノシ
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この記事へのコメント:

T様こんばんわ

SWSから今回で全く逃げられなくなったコバです(笑)

本当にアンケートの豪華景品「震電」ありがとうございました。まさかと・・びっくりです。

アンケートの最初に初めて手にした模型は?との問いに私は小学校3年まで滋賀県のド田舎に住んでいた頃を思い出して回答しました。

昭和40年頃、板前をしていた父が帰ってくるのは月に一回程度でしたが帰って来る毎に寂しがっている私に何かとお土産・・・竹ひごとアルミニューム管ゴム動力飛行機などでしたが、ある時何やら凄くリアルな物体が・・それが初めて手にした「ゼロ戦」のプラモデルでした。父と夜なべして二人で組んだ思い出が今も鮮明に思い出します。

そんな思い出を綴ってしまったアンケートを社長の読み上げてもらったとき少しジーンとこみ上げるものが・・・

そんな事で、前回作った時は時間に追われましたが今一度じっくりと納得出来る仕上げをしたいと思っております。もちろん頂いたパイロットも乗せて。

ありがとうございました。
ピカピカコバさんURL01/Oct.2010 [Fri] 2:24zh1iD0Cc
>ピカピカコバ様
ご来場ありがとうございました!^^

当日は見事当選おめでとうございました!震電とはもはや宿命とも因縁とも呼べる奇妙な縁ができてしまいましたね。(笑)

コバ様も述べているように、人生において思い出のキットや自分に何か影響を与えてくれる人との出会いなど全ては不思議な「縁」で結ばれているような気がします。

私がSWSを通じて開発に携わる様々な人たちやキットを手にして下さるたくさんのお客様と出会えたのも何かそういった不思議な「縁」が働いたのではないかと思います。

そういった何かのご縁が生じる出会いの場として、今回の例会は数あるイベントの中でもかなり深いご縁が生じたのではないかと思いますので、いつまでもそれを大事にしていきたいですね♪

そんなわけで、じっくり作り込んだ震電と、ぴかぴかメタル貼りTa152楽しみにしてますね。(<おい:笑)
開発者TさんURL01/Oct.2010 [Fri] 10:09ViIG.KSU
当たらなかった、、、、しくしく島倉千代子^^;

などとどうでも良いのですが。

例会の後、ふと思うことが。

私は、小さな会社で長年グラフィックデザインやってますが、この仕事もクライアントから依頼されて、なにもないゼロからのスタート。それをああでもないこうでもないと、ストーリを作ったり、ラフカンプを提出したりなど、全く最後の答えがない物を日々作っています。

先日の例会で感じた事が、指揮官や開発人の方々も同じ気持ちでやっておられるのでは思いました。

ないところから作り上げる。
最終実機と寸分同じ物を作るのが正解か?
魔法の素材プラスチックでそこまで再現できるのか?
再現する必要があるのか?
機体の世界観が見えているのか!?

言い出したらキリがないでしょう。

あの恐ろしい会議室の豪華な椅子に座っての貴重な時間でしたが、皆さんのこだわりや、真剣さを感じました。

答えは、ないけれど。
答えは、無数にある模型の世界。
本当に、面白い世界に引き込んでくれるSWSだと思います。

次回もよろしくです^^!
亀人さんURL01/Oct.2010 [Fri] 12:54xwmkSsuQ
>亀人様
ご来場ありがとうございました!^^

なるほど、確かに何かをゼロから作るというときは無数にある答えの中から自分なりのひとつの答えを見つけ出してかたちにしていかないといけないということかもですね。

SWSも実機がありながらも、人によって印象が違うものを模型として「味」を盛り込みながら誰もが「本物だ」と思える解答へと導いていかなければならない難しさ、模型(金型)の制限をクリアしながら実機にも肉迫する難しさ、どこかを立てればどこかが立たずみたいな、取捨選択の妙を駆使してあるひとつの答えを見つけ出さなければなりません。

そこに辿り着くために、造形師の感性が重要となってくるんだと総司令官は仰ってましたね。

これからも常に造形村なりの答えを求めて、飽くなき探求が続いていくと思いますので、どんどん一緒に引き込まれていってくださいね。(笑)

つか、島倉千代子ってwww
開発者TさんURL01/Oct.2010 [Fri] 15:12ViIG.KSU
こんばんわ。
タンクを3機予約しています。代引きで申し込んでいるので、現金を用意しておきたいのですが、発売発送はいつごろでしょうか?

諭吉っつあん3人分が、飛びます飛びます!でも後悔はしてませんよ。30年のモデラーズキャリアは、このキットを作るためにあったと思ってます。
だからC-0もよろしくね。H-1とは、ほとんど別機ってことも分かって言ってますのよ。ほほほ〜。
BooさんURL03/Oct.2010 [Sun] 21:59jTn/imQ.
>Boo様
いつもありがとうございます!^^

3機!さすがですね!ありがとうございます!発送時期はまだ確定ではありませんが、だいたい11月末から12月中頃までを考えてます。(よっぽどのことがなければこれで大丈夫だと思いますが、どんなに遅くとも年内にはほぼ間違いなくお届けする予定です)

今から諭吉さんをしっかりと捕獲、あいや確保しておいてくださいね♪(笑)

C型についてもさすがですね!良くご存知でらっしゃる!^^

これについてはどうなんでしょうね、新金型でまるっきり別でキット化した方がいいのか、受け手側のスキルに頼る部分込みで改造パーツなどを出した方がいいのか悩みどころですね。キット化だとどうしても最低限の数は出てくれないと…むむむ。(^-^;
開発者TさんURL04/Oct.2010 [Mon] 11:27wSrYgkXs

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