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Ta152アフターパーツ勢ぞろい!(フィギュア編)


↑模型を通じて実機を知る、造形村SWS第二弾「1/32 Ta152H-1」ご購入はコチラ♪


皆さんこんばんは!
やっとアフターパーツの正式発表ができてひと安心な開発者Tです!

ヨーロッパの蒼空を切り裂くルフトヴァッフェ最後の刃、造形村SWS第二弾「1/32 Ta152H-1」が発売されてはや一ヶ月が過ぎようとしています。

今まで広告などで原型やサンプルがちらっと掲載されていたTa152アフターパーツですが、2010年も大詰めという師走のこの超忙しい時期についに情報解禁となりました!(><)ヒィ〜!


「いつ発売するの?」
「予約はできないの?」
「今回も即完売ってことないよね??」

※震電のアフターパーツの時は即完売のものが多く、大変ご迷惑をおかけいたしました。レジンキャストやメタル製品のため一度に大量生産が難しくなっておりますので、ぜひお早目のご予約をおすすめいたします。追加生産は随時行ってまいりますので何卒ご了承くださいませ。


などなど、国内外問わずたくさんのSWSファンの皆様からお問合せをいただきましたが…本当に大変ながらくお待たせいたしました!

今週末より、さっそくTa152およびケッテンクラート用の各種アフターパーツのご予約の方を承りたいと思います♪


まずはTa152アフターパーツフィギュアからご紹介させていただきます。



【Ta152アフターパーツフィギュア各種受注&発売開情報】

■受注開始:12/18(土)
■受注〆切:12/26(日) 
■受注方法:全額前金のみ
■お渡し開始:納品され次第ご予約順に順次先行お届け
■発売日:2011年1月1日
(「ニューキットエキシビジョン」より販売開始)

全国のボークス各店舗や通販にてお求めいただけます!

■店舗情報はコチラ♪→クリック



↓↓↓各アイテムの詳細はコチラ↓↓↓




【機付兵セット】

■売価:税抜2,500円
■仕様:レジンキャストキット
■内容:計2体
・シートベルト装着中着座パイロット×1
・シートベルト装着補助整備兵×1





【給弾兵セット】

■売価:税抜2,800円
■仕様:レジンキャストキット
■内容:計2体
・給弾整備兵×2





【押し方兵セット】

■売価:税抜3,600円
■仕様:レジンキャストキット
■内容:計6体
・誘導整備兵×1
・押し方整備兵×4
・操舵整備兵×1




さて、それぞれについてちょっと細かく見ていきましょうか♪



機付兵セット:パイロットのシートベルト装着を補助する整備兵。



ドイツ機のコクピットはとても狭く、身じろぎするのも大変です!


整備兵の仕草から、自分の代わりに大空で死闘を繰り広げるパイロットへの気遣いが感じ取れそうですね♪



整備兵の足元にご注目!


通常主翼から乗り込むところ、Ta152は機首&胴体を延長しているためコクピットの位置が主翼からずれています。

そのためフィレットと胴体側面に足掛けがあり、胴体下面のステップと合わせて、それらを使用して乗り込みます。

「模型を通じて実機を知る」という知的好奇心をくすぐる開発コンセプトのSWSですが、それをさらに深める、「人体(フィギュア)を通じて機体構造をさらに深く知る」という、造形村ならではの構成が光るアイテムですね♪



給弾兵:「MK108」30mmモーターカノンに給弾する整備兵。



30mmモーターカノンの弾帯はとても重い。それは国家の威信や同志の命を背負って飛び立つパイロットに肩に、等しく重くのしかかる。故に、整備する側も命がけだ…。



給弾口のパネルの向こうにはモーターカノンの弾倉がエンジン架の隙間から垣間見えます。SWSならではの内部構造だからこそ実現可能なシーンですね♪



押し方兵セット:今回の目玉でもある、総勢6人の大所帯セットです!



これだけで十分迫力のジオラマが再現できちゃいますよね♪


ケッテンクラートを開発しておいてなんですが、なにげにケッテンがTa152を引いている実写シーンが見当たらなくて…。(^-^;

そこで、わりとよく見かける「飛行機を押してる整備兵」のシーンをTa152で再現してしまおうということで「押す人セット」改め「押し方兵セット」のリリースとなりました!



SWSのキットに添えるだけで簡単に「シーン」が再現できる、それが造形村ならではの特製フィギュアです!



今まで「飛行機模型にフィギュアなんていらない」と思ってたりしませんでしたか?



でも、飛行機を取り巻く世界観の演出として「フィギュアもなかなかいいかも?」と思っていただけたら幸いです♪



「こんなのあったらいいのに」を実現するまったく新しいスケールモデル、それが造形村SWSなのです♪



あ、上の人ちょっとサボり気味?(笑)



方向舵ともいうべき操舵棒(名称不明…誰か教えてください)を駆使して、誘導兵に従って尾輪を操作して飛行機を移動させます。



「ぽ〜っ」…って、ジャ○ア○ト馬○さんと違うか。(笑)誘導兵です♪



ケッテンクラートなどの軽車両も1/32ではなかなかありませんでしたよね?


今までミリタリーフィギュアや軽車両などはAFVに合わせて1/35ばかりでした。

でも1/35では合わせにくい…ないなら作ってしまえ!

というのが、造形村アフターパーツ・フィギュアや「SUPER WEAPON SERIES」なのです。

で、いざ実際に開発してみると、フィギュアや軽車両など「こんなのが欲しかった!」というお客様が非常に多かったのに驚きました!

今まで飛行機模型というのは飛行機単体をいかに美しく仕上げ、または実機をもとに徹底的に作り込むかなど、ストイックなまでに孤高なジャンルと捉えられがちでしたが、意外にもフィギュアや周辺世界を盛り上げる名脇役たちを求める声が多いことを知り、そこにこそ私たちの「造形村ならでは」が活かせると思いました。

震電のアフターパーツもおかげさまで大好評をいただきましたが、今回のTa152では、わずかとはいえ実戦配備された機体ですから「実戦」を感じさせるシーンを描きたくてフィギュアや軽車両などの名脇役から先にリリースさせていただきました。

震電は逆に試飛行のみで実戦配備が叶わなかった機体ですから、機体そのものを完成させたいという思い、願いから、ジェットエンジンやメタル脚柱などメカニカルなアフターパーツを先にリリースさせていただいたのです。

そのように、私たち造形村がお届けするアフターパーツは「主役である飛行機本体をいかに盛り上げるか」に着目し、飛行機マニアであるSWSファンの皆様のご期待にお応えできるよう開発・リリースをし続けたいと思います!

そして、SWSファンの皆様がそれらのどれかひとつでも手に取っていただき、SWSをもっともっと深く楽しんでいただけたら幸いです♪

そんなわけで、次回もまだまだ続きますよ〜♪( ̄m ̄*ムフ



それでは、今週末のホビスク京都1周年記念祭「サンクスフェスタ」でのSWS第三弾新製品発表会でお会いしましょう!^^ノシ






↑ホビスク京都「サンクスフェスタ」についてはコチラ♪




↑「ドールズパーティー24」への沢山のご来場、誠にありがとうございました!あの感動をそのままに、「ドルパ24アフターイベント」もお見逃しなく!詳しくはコチラ♪




↑「リアルタイムレポート by MIKEY」本日も更新中!!
1/32 Ta152関連 : comments (0) : trackback (x)

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株式会社 造形村

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