↑震電を攻略する!「造形村コンセプトノート SWS No.I 震電」のご購入はコチラ!皆さんこんばんは!
時差ボケに負けじとホビーライフを満喫している開発者Tです!
でもなにげに
昼夜逆転したままです…。(<負けてんじゃん?!)
ニュルンベルクトイフェアでメーカーさんやライターさんなど様々な人に出会って、その多くが
かなり腕利きのモデラーということを知り、見事触発されて久々にキットを組んでみました!(トイフェア情報については近々アップします♪)
社会人にもなるとなかなか趣味の時間が作れませんが、それでも時々こうしてちまちまと進められるのも良いものですね♪
ビバ!スローライフ!(あいや、根がのんびり屋なもんで…すいません^^;)
そんなわけで、まずは前回までの復習をしておきましょう♪
↑「震電筆塗り講座その11:エンジン完成!」はコチラ♪さて、今回から
「コクピット編」に入ります!
ゲート処理や墨入れなど、基本的な作業は「エンジン編」でお伝えしましたので、これからはなるべく要点だけ抑えていきたいと思います。
とはいえ、初心者の方向けにあまりすっ飛ばさず、相変わらずスローペースでいきますのでご安心くださいませ♪
もちろん「エンジン編」でコツをつかんだ方はどんどん先へ進めてもらってもかまいませんよ?^^b
それでは、いってみましょう!
まずは
震電攻略本(=造形村コンセプトノート SWS No.I 震電)をお持ちの方は実機コクピット写真などを見てモチベーションを上げたり、どんな風に仕上げたいかをあらかじめイメージしておくと良いでしょう♪
スミソニアンに眠る現存する唯一の機体、その部品の多くはれストアされたものとされている。(オリジナルでない部品が多いようです)スミソニアンに眠る唯一の現存機は、その多くの部品がれストアされ、完全なオリジナルなものではないとされてます。
そこでSWSのキットでは、図面や写真などから深く考証し、実戦配備されるはずだった最終形を想定して設計されてます。
なので、塗装も現存する実機のように多色仕上げとせず、説明書のように日本海軍機らしく統一されたグリーンで仕上げます。(現存する実機は3種類くらいのグリーンで塗り分けられているようです、というより後からレストアした部分が違う色で塗られたという感じでしょうか?)
使用するグリーンについては説明書の指示通り、
震電カラーセットの「グリーンスカイ」やMr.カラーの「コクピット色」でかまいませんが、エンジン同様少し味付けしながら塗っていきたいと思います。
まずは濃いめのグリーンを下地色として塗ります。
ここでは手元にあったファレホ「REFLECTIVE GREEN」(70890)を使用してますが、陰影をつけるためだけの下地塗装なので、濃いグリーンだったらなんでもいいです。
Tはなんとなくコクピット色が濃くなった感じがするのでこの色を使ってるだけなので♪
ランナー状態で塗るのに、不要なゲート(赤丸部分)を切り落としておきます。SWS「1/32 震電」には
シートが二種類付属してますが、今回はシートベルト付きのものを使います。(パイロットフィギュアなどをお持ちの方はベルトなしを選んで、ぜひパイロットを塗装して乗せてあげてくださいね♪)
「エンジン編」同様に、組み立てながら塗るのに筆が入りにくそうな部分は先にランナーのまま塗っておきます。
シートの裏やその背面の隔壁などを先に下地塗装しておきます。
コクピットは組んでしまうと箱状となり、内部までなかなか筆が届きませんので、塗りながら組み立てていきましょう。
ある程度塗ったらランナーから切り取り、計器類などを接着しておきます。↑このくらいまで塗りながら組み立ててしまいます。
よく乾燥させてからいったん仮組みとして箱状に組んでみます。
合いが悪いところなどはこの段階ですり合わせをしておきましょう。
今ならまだ多少はがれてもレタッチすれば大丈夫です♪
さて、乾燥のためいったん放置します。(<おい)
次回は本来の色を乗せながらハイライトを入れつつ、計器類を塗装して組み上げます。
最後におまけ♪
私たち開発陣は取材時には機体を傷付けないよう新品の作業着やデッキシューズなどを装備して、細心の注意を払って作業をします♪(見た目はアヤシイですが効果抜群です!)それでは、次回もお楽しみに!^^ノシ
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