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Ta152&ケッテンクラートコン結果発表!


震電マイスターに続け!Ta152&ケッテンコンを制するのは?!


皆さんこんにちは!
たくさんの力作にとっても勇気付けられた開発者Tです!

いや〜今回も全国からツワモノ作品がたっくさん集まりましたね〜♪

震電コンもそうでしたが、1/32スケールのTa152やケッテンクラートだけでコンテストが成り立ってしまうというのもすごいことですが、さらにどれも力作揃いとなるともう感無量ですね!

そんなわけで、後ほど正式に特設サイトをアップ予定なので、まずはざっくりと結果発表をお届けいたします♪



表彰式の様子。SWS開発総司令官による表彰状の授与が行われました♪



まずは総合優勝の発表です!


総合優勝は、前回の震電コンでは「フルリベット」仕様で「塗装部門 入賞」を果たした立田様です!

今回もスケールモデラーとしての意地と誇りにかけて、持ち前のテクニックと巧みな塗装表現を駆使して見事総合優勝に輝きました!

おめでとうございます!



【総合優勝】

■作品名:Ta152 H-1 ケッテンクラート
■製作者:立田博様










前回の震電コンでは周りの作品の派手さに埋もれて若干目立ちませんでしたが、今回はTa152がテーマということもあって、むしろこういったオーソドックスなアプローチが功を奏したとでもいいましょうか。

とにかく「これぞSWSのTa152だ!」と言える本物志向の仕上がりとなってます。

フィギュアやケッテンもとても素晴らしい仕上がりとなってますね♪


さて、お次は社長特別賞!

こちらも前回の震電コンで「塗装部門 大賞」を受賞されたベテランモデラー、亀人様が見事受賞されました!

おめでとうございます!



【社長特別賞】

■作品名:祈りは国境をこえて
■製作者:亀人様










今回も大好きな「赤」を基調に、「がんばれ日本!」をテーマに拡張高く仕上げられてます。

それにしても相変わらず細部にいたるまで丁寧に仕上げられてますよね〜。

デカールやベースのデザインもとってもおしゃれ♪

さすがです!^^

亀人様は過去のガンプラコンでも受賞経験があり、キャラクターモデル、スケールモデル問わずたくさんの力作をHS京都にお持ち込みいただいてますので、皆様ご来店の際には、ぜひ一度ご覧になってみてくださいね♪


続いて各部門の発表です!

受賞された皆様、本当におめでとうございます!



【塗装部門大賞】

■作品名:成層圏気流
■製作者:小倉正之











【ディテールアップ部門大賞】

■作品名:Ta152H-1
■製作者:青木裕様











【改造部門大賞】

■作品名:Ta-152K with JUMO222
■製作者:青池大輔様











【情景部門大賞】

■作品名:Tank百景
■製作者:宮本様











【ケッテンクラート単品部門大賞】

■作品名:祝・Super Wepon Siries 第1弾 
■製作者:モス様











【ケッテンクラートヴィネット部門大賞】

■作品名:RunaWay! 
■製作者:中村彰男様











以上でございます!

なにげに見たことのある人のお名前がありますね〜。


それでは改めて、受賞された皆様、本当におめでとうございます!

残念ながら受賞されなかった皆様も、ぜひまた次回も奮ってご参加くださいますようお願い申し上げます。


また、ご応募いただいた作品は、震電コン同様に全ての画像をアップさせていただきます。

詳しくは特設サイト公開までしばしお待ちくださいね♪


では、お楽しみに〜♪^^ノシ







↑前回の震電コンの結果はコチラ♪
Ta152&ケッテンクラートコン : comments (12) : trackback (x)

この記事へのコメント:

今回はありがとうございます。
締め切り一週間前から作り始めて超突貫工作で間に合わせることのみを目標に作っていたので、賞をいただけるとは思ってませんでした。

次回のスカイレイダーはじっくりガッツリ作った作品で参加したいと思います。


ちなみに、仲村でなく中村ですw
なかむらさんURL27/Apr.2011 [Wed] 19:193cHtVd3I
>なかむら様
いつもありがとうございます!^^

…って、すいません!!><
さっそく直しておきました!

やっぱりコピペは…ゴフッ。(笑)

さて、気を取り直して…。(<おい)

ケッテンコン「ヴィネット部門 大賞」受賞おめでとうございます!

私たちの開発意図を酌んだ作品構成が見事ヒットです。「スケールモデル」が伝えようとする時代背景や当時の風景、心情などを、一人でも多くの人にもっと気軽に体験していただきたくてフィギュアや周辺世界を再現できるアイテムを企画開発しておりますので、それをうまく使っていただけるととても嬉しいです♪

あと、〆切間近での緊迫した製作記事も楽しく読ませていただきましたw

次回はぜひじっくりと作り込んだスカイレイダーで挑戦してくださいね!アレはめっちゃ手ごたえありますよ〜♪
開発者TさんURL27/Apr.2011 [Wed] 22:08P9nw0RY2
ディテールアップ部門大賞ありがとうございます。
前回大賞をいただいた震電は、僕が人生で初めて完成させた模型でした。
今回のコンテスト参加に向け、技能上達のために2つのレシプロ機を製作、このTa152は通算4つ目となる完成品となりました。
僕にでも模型を作れるんだという自信を与えてくれた造形村SWSに感謝です。
模型の世界は実に奥深いものですね。
これをもって模型製作はしばらくお休みするつもりです。
本当にありがとうございました。
青木裕さんURL28/Apr.2011 [Thu] 11:04nGqCUFmM
>青木裕様
いつもありがとうございます!^^

今回も大賞受賞おめでとうございます!青木様の作品を初めて見た時、あまりの表現力の豊かさに本当に衝撃を受けました。

「魔法の素材プラスチックを使って本物の飛行機を再現したい」というSWSですが、「本物=現実」の受け止め方、それを表現する手法が、本当に模型を手にする人の数だけ無限に存在するものなのだと改めて実感させられました。

それは私たち造形師が現実にある物事を受け止め、自分なりに咀嚼して立体化する作業となんら変わりはなく、ただ表現の仕方が違うだけなのかもしれませんが、アーティストとしての青木様が「本物」を追求したSWSを題材として、青木様なりの「本物」をありったけの思いを込めて表現してくださったことに感動を覚えずにはいられません。

ぜひまた何かの機会にでも、青木様が再びSWSに触れていただける日が来ることを切に願います。

このたびは本当にありがとうございました。
開発者TさんURL28/Apr.2011 [Thu] 12:27P9nw0RY2
社長特別賞ありがとうございます。
前回と同じ赤にしてしまった亀人です^^;
当初は、ブラック&レッドで攻撃的な塗装に仕上げるつもりでしたが、3.11の震災で私にもなにか出来ないかと思い、Taに思いを描いてみました。
モールドをすべて取り除いて思ったのですが、Taって美しいラインをもっているのに気づきました。さすが、造形村さんですね^^
次回のスカイレーダーは、司令官の命令で設定色でしあげます♪(>▽<)○"
亀人さんURL28/Apr.2011 [Thu] 12:40/rjtHmqQ
>亀人様
いつもありがとうございます!^^

このたびは社長特別賞おめでとうございます!きっと亀人様の思いは作品を通じて伝わったことと思います!

ちなみに、この社長特別賞は前回の小林様のベアメタル震電同様に、総司令官(重田社長)のお気に入り作品に贈られる、ある意味本当に「特別」な賞でございます♪

さらに、この賞を受賞すると最低でも1作品は総司令官からの指令通りの作品を仕上げなければならないという縛りルールがもれなく付いてきます!例えば、小林様のベアメタルTa152のように。(笑)

それでは、スカイレイダー楽しみにしてますね♪
開発者TさんURL28/Apr.2011 [Thu] 14:15P9nw0RY2
総合優勝ありがとう御座います。模型製作を始めてから、今まで、直ぐにでも動きそうな軍用機「生きた軍用機」を製作することに夢中になってきましたが、なかなか、漠然として難しく、今後もそのテーマを追い続けます。
釈迦ロット様も行っておられましたが、SWSの本物の飛行機の再現と言うテーマともシンクロする部分があると思います。
今後とも宜しくお願いします。
立田博さんURL28/Apr.2011 [Thu] 21:50/RnCISb.
>立田博様
いつもありがとうございます!^^

総合優勝おめでとうございます!

「生きた軍用機」というテーマ、とても良いですね!SWSでは実機取材をするにあたって、その飛行機が「生きていた」当時を思い描いて調査・考証を行います。だからこそSWSは「本物の飛行機」を再現できるのではないかなと。そして、それを皆様が汲み取ってくださった上で、とても素晴らしい作品として仕上げてくださるのは私たち開発陣としても大変光栄です。

今後ともぜひそのテーマを追求し、私たちのお届けするSWSをもっともっと楽しんでいただけたら幸いです♪

それでは、こちらこそ引き続き今後ともよろしくお願いいたします!
開発者TさんURL28/Apr.2011 [Thu] 23:41P9nw0RY2
この度は改造部門大賞ありがとうございます。あまりにも製作時間が取れなかったためよもや入賞するとは全く思っていなかったので大変驚きますとともに感謝いたします。
今回も改造部門での参加は早くから決めていたのですが、先にTa152の研究から始めました。しかしながら知れば知るほど安易な改造は出来ず完全に壁に突き当たりました。
結局首をスクラッチするという結果になりましたが、大変組み立てやすいこのキットのおかげでコンテストに間に合わすことが出来ました。(最期は3日連続徹夜でしたが・・・)
キットの良さを生かしつつ全体のバランスに留意して中身を設計して詰め込むのは・・・
今でも自分では完成したのは奇跡だと思っています。
スカイレーダーも楽しみにしています。
そのうち京都にお邪魔したいものです。
ありがとうございました。
青池さんURL29/Apr.2011 [Fri] 15:09lMZtbxS6
>青池様
いつもありがとうございます!^^

改造部門大賞受賞おめでとうございます!さすがTa152の研究から始めたと仰るだけあって、非常に説得力のある仕上がりになっていると思います!

やはり今回はTa152コンということもあり、震電コンの時のような架空戦記的なイメージ重視のものよりも、史実から連想させられるような現実的な説得力のある作品を中心に選ばせていただきました。

私たちが開発する際にも、資料がない部分は様々な角度から考証して補っていくしかありません。そういう意味では、青池様の改造もSWSの開発に似たアプローチであると思います。まさにSWS魂?(笑)

そんなわけで、ぜひスカイレイダーもSWSテイストを味わいつつ、自身の腕を存分に振るってくださいね♪

それでは、京都にてお待ちしております!^^
開発者TさんURL02/May.2011 [Mon] 15:03P9nw0RY2
ケッテンクラート単品部門大賞ありがとうございます。
私が連絡を受け損ねたようで、発表翌日にこちらに写真がアップされて初めて知りました(笑)
こんなことなら本名で参戦すればよかったですかね…。

受賞を知ってしばらくは目が点。何かの間違いかと思いました。今でも現実味がありません。むしろ「とんでもないことになってしまった」と戦慄しております(笑)

もともとガンプラメインで作っていて、今回初めて現実に存在した陸戦兵器を作ってみたのですが、やはりリアルとリアリティーの壁に悩まされました。
特にウェザリング。シチュエーションの妄想だけでは限界があるということを痛感しました。

今回賞を頂くことができたとはいえ、まだまだ未熟なものですので、精進してまいります。
A-10サンダーボルト好きとしてはスカイレイダーは見過ごせないので、楽しみにしています!
同様に、Super Weapon Seriesの第二弾にも!
モスさんURL06/May.2011 [Fri] 0:13At/dFcaY
>モス様
いつもありがとうございます!^^

ケッテンコン大賞おめでとうございます!AFVらしい質感表現がしっかりと出ていて、とても今までガンプラメインでスケールモデル初挑戦には見えませんでした!

つまり、どっちの畑育ちかなんて関係なく、ホビーを愛し、作品に対して正面から向き合い、自分自身の思いをどれだけ込められるかに尽きると思います。

そのあたりがモス様の作品にはしっかりと出ていて、悩んだ末のモス様なりの「解答」が表現としてきちんと現れているからこその受賞ではないでしょうか♪とにかくおめでとうございます!

スケールモデラーの「お作法」に則ってなければいけないのか、キャラクターモデラー然り。最近の模型事情は何やらそういった暗黙の了解的なものに捉われすぎて、ホビーとして純粋に楽しみにくくなっているような気がします。SWSではそういった枠に捉われず、SWSを通じて「本物の飛行機」にもっと興味を持ってもらい、ホビーの世界の奥深さを皆様に伝えられたらなと思います♪
開発者TさんURL10/May.2011 [Tue] 11:12P9nw0RY2

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株式会社 造形村

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