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スカイレイダーカットモデル製作メモ その4

ご機嫌いかがですか TAKEです。

4月になりました! SWSコンが締め切られました。
どんな作品が集まっているのでしょうねぇ? 楽しみです!!

このブログ「SWSスカイレイダー製作メモ」 はまだ製作途中をご紹介していますが、
実際の製作の方は、3月末で締め切りには何とか間に合い、出品できました。

ブログ用の写真撮影をしながらというのは不慣れで大変でしたが、製作が進むに連れて
撮影にも少しは慣れてどちらも楽しく進めました。

しかしまだブログの製作は不慣れなもので、ぼちぼちとアップしますので、
どうか気長にお付き合い下さい!

さて、製作メモの4回目は、主翼のカットと「放電索」の加工をご紹介しましょう!


主翼は基本的に説明書の17ページから19ページまで説明どおりに組み立てました。


主翼にパイロン取付け用の穴をそれぞれ選択して開けておくようになっています。
説明書にも「CAUTION!」と書かれていますが、組み立てた後に外側から穴を開けるのは、本当に大変ですので、忘れないようにしましょう!

機銃を切り離しました!
内翼外翼の機銃銃身部分を切り離しました。(説明書19ページ、20ページ参照)



主翼前縁の仕上げ時に折ってしまったり、マスキングも面倒なので、一旦切り離しておきました。
私は主翼内に接着してから気づきましたが、先に切り離しておくと作業が楽です!!



塗装、組み付けともあらかた済んだ主翼部分、左側の上面をカットします。



内翼上面
機銃と弾倉部分が見えるようにカットしました。
裏から薄く削りこんで「実感」を出します。
薬莢はピカピカでなく、「くすんだ感じ」に塗ってみました。
使用前の薬莢なので、多分ピカピカが普通だと思いますが、ちょっと遊んでみました。
使用したのはウッドブラウン+オリーブドラブ少々です。




接着する前に、機体全体の塗装時に中にカラーが入らないようピッタリと
裏側からマスキングテープを張っておきます。




外翼も機銃と弾倉部分をカットしました。
内翼と同じようにマスキングします。

主翼の工作はこれでOK!!
このあと、説明書23ページからの胴体との接続に入ります。


続いて「放電索」の加工をご紹介しましょう!!

“魔法の素材プラスティックを使って、本物の飛行機を再現する” という
SWSのコンセプトに基づいて「放電索」もちゃんと再現されています!!

しかしながら、細いモールドのため、大変折れやすく、私は作業中どころか
袋からパーツを出してニヤニヤ眺めているときすでに1本折ってしまいました。



これは、作業の効率も悪くなりますし、完成後にも扱いが大変なので、折れない素材に
交換しておきましょう。



こいつがニヤニヤ眺めていて折った“ヤツ”です。



各パーツとも、接着面にミゾを彫ってコードを接着していきます。
のりしろを5ミリとります。元の「放電索」の線上にミゾを彫ります。




Pカッターで慎重にミゾを彫ります。
浅いミゾを何回か繰り返して彫りましょう!
一気に彫るといがんだり、彫りすぎて貫通してしまいますのでご注意!!





彫れました。これくらいのミゾでOKです!
元の「放電索」はミゾを彫るついでに削ぎ取られました。




「放電索」に使用したのは1/20F-1エンジンなどのプラグコード用に販売されている『黒コード』です。
太さは、0.5ミリくらいです。




コードを少し余分に15ミリに切りました。
後で、実機写真を見ながら適当な長さに調整しましょう!



瞬間接着剤でくっつけます。



相方のパーツを接着します。 流し込みタイプの接着剤が便利です!!
位置を先に合わせておけるのと、多少はみ出しても乾くと目立たないのがありがたいです。
私は、このモデルには90%以上流し込みタイプを使いました。




コードなので、自由に曲げたり伸ばしたりできます!!
実機写真では、たらんと垂れた感じになっているので、写真下のように
してやるといい感じになります♪♪
主翼を折りたたんだら、放電索を重力に従って垂らしてやりましょう!! リアルぅー!!

エレベーター、エルロンも同じように工作していきます。



いかがですか?
結構細かな工作が続きますが、各パーツの工作が終わるたびによりリアルさが増していき、
嬉しくなってきます!!

さぁ!!次回はエッチングパーツと自重変形タイヤの取付け、主脚まわりの工作をご紹介いたします。

このブログについてのご質問やお問い合わせなどがございましたら、
「コメントする」へお願いいたします。

スケールホビーをもっともっともっと楽しみたい!! をモットーに少しでもお役に立てれば幸いです。


次回もぜひご覧下さい!!

では、また。
アディオス!!

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