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スカイレイダーカットモデル制作メモ その5

皆さまご機嫌いかがですか?  TAKEです。

4月8日に開催されました、「ホビーラウンド 7」に行って来ました!!
SWS新製品の「P-51D」と第6弾の「ウーフー」の展示されていました♪♪

着実に進化するSWS!!
開発陣の意気込みがひしひしと伝わってくる仕上がりでした!!
どちらも発売が待ち遠しいですねぇー♪♪

そして、SWSコンの入賞作品と参加作品も一緒に展示され、私の応募作品も展示していただきました!!

展示会場にしばらく居ることができ、SWS例会にご参加の方や、何人かのSWSファンの方々とお話をさせていただくことが出来て、皆さんとてもSWSを通じてのホビーの時間を楽しんでいらっしゃるのが、短い会話でしたが、強く感じ取れました。

これから益々SWSをより多くの方々に楽しんでいただければいいなぁと
ホビーラウンド7に参加させていただいて改めて思いました。


スカイレイダーカットモデル製作メモ 「その5」
今回は、スーパーウイングオプションズ(エッチングパーツ)を使ったディーティールアップ、主脚周りの工作をご紹介いたします。



今回私はこのオプションパーツを使用しました。
この他にもオプションパーツがいろいろ発売されていますので、ぜひ、お使い下さい!!

『自重変形タイヤ』 \1,260  (写真左の黒い方は元々のプラパーツです)
自分で作り直すことも出来ますが、パテの硬化、乾燥時間を考えると決して
高くはないパーツです。 限られた製作時間を有効に使いたいですしねぇー
より実感が出ますのでぜひ! お勧めです!!
★ウレタン製なので、下地にガレージキット用のサフを吹いておきます。



エッチングパーツ『ウイング&メインランディングギアセット』 \1,890
ブレーキディスク、ガンパネル、弾倉カバー、センターと左右の内翼パイロンの
取付け面のモールドそして主脚周りのパーツ類がリアルに再現されています。



ガレージキット用サフェーサーで下地塗装してから着色します。
接地面は濃いグレー、サイドはセミグロスブラックで塗りました。



『ウイング&メインランディングギアセット』
ガンパネルと弾倉カバーは、カットしたので使いませんでした。
『エッチングパーツ』に使用されている金属板はとても薄くて曲がりやすいので、切り離し
折り曲げるときに変形させないように気をつけましょう!



ブレーキディスク
ホイールを先に塗装しておきます。(タイヤは仮にはめただけです)
接着剤は今回新しい製品を試してみました。



コニシボンド製『アクアリンカー』
水性のクリアボンドです。ホビースクエア京都で購入しました。
はみ出しても水性なら拭き取れるだろうと思って試してみました。
エッチングパーツは張るだけで、接着後に動く(力がかかる)所に使わないので、問題なく接着できました。
透明のプラパーツの接着にもOK!と書いてありますので、後でキャノピーの接着にも使ってみましょう!!



フラップ両サイド、エルロン内側、左右内翼パイロンにそれぞれエッチングパーツを張りました。(センターパイロンにはドロップタンクを取付けるので張りませんでした)


伸縮作動ロッドの先端部の取替え
切り落としたプラパーツの接着面にミゾを彫り、エッチングパーツとの接着面積を多くするようにして取れにくくしました。 (瞬間接着剤と瞬着硬化剤を使用)



主脚カバーのヒンジ部分
プラパーツを切り落とし、エッチングパーツを折り曲げて重ねて使うようになっていまが、エッチングパーツの薄い面だけで接着するのは、運搬などを考えるとすぐに取れてしまいそうなので、プラパーツは落とさず薄く削って両側にエッチングパーツを張るようにしました。



肉抜き穴を開けて、伸縮ロッドを真鍮パイプと真鍮線で作り替えました。


機体下面色のホワイトを各パーツまとめて塗装します。


主脚の差込部分ははめあわせが少しキツイ目なので、塗膜+α削っておきましょう!


これでOK!!


タイヤとホイールを接着する前に「変形」部分をちゃんと接地面に合わせます。


リアルな足周り!! この後 ブレーキ周りを中心に汚しをしましょう!!


いかがですか?
足周りが取付けられ、やっと「自立」できるようになりました。
随分と飛行機の形になってきましたねぇー!!

いよいよエンジン・カウリングの取付け、フラップ・エルロンの取付けで最終艤装へと入りますが、この間に機体塗装とマーキングという大事な工程があります。

次回はとうとう製作メモ最終話!?

機体塗装とマーキングについてご紹介いたします。


いやー製作を始めたのが2011年10月半ばで、今はもう年が明けて、3月の半ば!!
5ヶ月がかりでここまで進んできました。
SWSコンという「締め切り」がなければ私の性格上もっとダラダラと進めていたに違いありません。

このテンションを維持しつつ、楽しみつつ、完成までこぎつけて行きますので、どうか皆さま、このブログを最終話までぜひご覧になってください。

そして、ご質問、お問い合わせなどございましたら「コメントする」までお願いいたします。
お待ちしています!!

では、また
アディオス!!
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株式会社 造形村

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