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続報! IPMSより入電!

臨時ニュースを申し上げます。臨時ニュースを申し上げます。
株式会社造形村、八月十日午後十四時発表。
造形村SWS開発チームは今十日未明 フロリダIPMS会場において
SWSファンと歓談状態に入れり。




社長も解説に熱が入っている様子ですね〜。
どんどんファンを増やしてください!


さて。今回は、SWS P‐51Dマスタング を紹介してくださった
イギリスのプラモデル雑誌「Scale Aviation Modeller」
の記事をご紹介させていただきます。


以下、2012年8月号記事より。

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造形村のP-51Dマスタング


「昨年、すでにタミヤからマスタングがリリースされましたが、今回造形村には何を期待すればいいでしょう?」私のような考えを持っているモデラーが多かったと思います。

答えは簡単です:ディテール。ディテールが多いです!このキットを組み立ててみると、今まで知らなかった飛行機のパーツを発見できることは間違いありません。

例えば、ピストンはクランクケースの中に隠れており、完成状態では見えません。のこぎりで半分に切って、博物館の展示品のようなモデルを作るつもりがなければ、中の細かいパーツは見えません。

モールドはSWS 1/32 第三弾A-1H スカイレイダーと同じようにきれいです。他のキットではないようなよくできたディテールもあります。

マーキングは3種類あります。メタル・タイプは2種類(「Miss Marilyn II」と「Red Dog XII」)と1つのドラブ色のカモフラージュの「Old Crow」です。しかし、各社から発売されている別売りのセットがたくさんあり、マーキングが自由に選択できます。

このキットの懐古調の説明書を初めて見た時に、少し驚きましたが、ちゃんと見てみると、説明書は非常にきれいで分かりやすかったです。

キットのインパクトを高める為に、何種類かのレジンフィギュアセットなどのアフターパーツセットが購入できます。そして、このアフターパーツは世界一のメーカーによって造形村のキットのために製作されたため、そのアフターパーツの上質も想像できるでしょう。

このキットや購入方法について詳しくはこちらwww.zoukeimura.co.jp。
ミルトン・キーンズIPMSのミック・ロマクスさんに深く感謝します。


David Francis
デヴィッド・フランシス




雑誌名:Scale Aviation Modeler
記事名:造形村のP-51Dマスタング
2012年8月号
ページ番号:621


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海外でも大変ありがたい評価を受けている造形村SWS。
IPMSの戦果に期待大ですね。

海外での雑誌掲載記事は今後も定期的に紹介していきます!
ぜひこの「造形村SWSブログ」をチェックしてくださいね♪
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株式会社 造形村

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