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P-51Dマスタング製作メモ その2

残暑お見舞い申し上げます。 TAKEです。
まだまだ暑い日が続きますが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか

SWS第4弾 P−51Dマスタングの製作例として、ノースアメリカン社の工場のディオラマ製作を取り上げました。
今回はその2回目で、機体製作(エンジン周り)の工程のご紹介です。
組み立説明書の順番を基本にご紹介していきますので、このブログを始めてご覧になったは
ぜひ「製作メモその1」からご覧下さい!

内部構造をみせることをメインに考えて、ちょこちょこディティールアップをしながら
組み立を進めています。

前回「その1」はこの写真で終わったのですが、オイルタンクの
ディティールアップなんかをまだご紹介していませんでした!!
今回はここからスタートします

ロンドンオリンピックでの日本選手の活躍は凄かったですねぇー!!
さぁーオリンピックTV観戦の毎日は終わったので、がんがんと進めて行きましょう!!


オイルタンクのディティールアップ

オイルタンクの配管をアルミ線に取り替えました。
曲げることができて取回ししやすくなり リアルさもUPします!!


Uの字の配管は元のパーツに無いものです。
資料を見て新たに付けました。
黒い所は、ビニールチューブで作った「ジョイント」です。

♪その部分をさらにリアルにするために・・・

ハセガワ製「曲面追従金属艶消しシート」ジュラルミンフィニッシュを使って

それを0.8ミリ幅にカットして・・・

「固定バンド」を再現しました!!


途中にタワミを作って「ネジ止め部分」を表現しました。
ラジエターの配管など、色んなところにこの「固定バンド」
を作っていきます。

コクピットの組み立て

パーツNo.C-47コクピット床を「板張り」にしましょう。
先ずはマスキングをしっかり行って、マホガニーを吹きます。


マホガニーを吹いた後から、エナメル黒のウォッシングで
木目を入れました。


補助燃料タンク、装甲板を取り付けました。
シートと無線機、バッテリーは「製造途中」のため、未装着で再現しました。


計器板、左右内装、ラダーペダルも塗装完了!!
さぁー組付けましょう♪♪

コクピット組付け完了!!



いやぁー さすがSWS!! 1/32スケールならではの
リアル感、迫力ですねぇー  かっこいい!!

胴体内装

説明書16ページ 2段目 B
パーツC−5に「リフティングチューブ」のモールドがありますが、
今回は実際に「リフティング」させるために棒を通しますので、
この部分は切り取っておきます。


C−47コクピット床に接着する面は削らないように
注意しましょう!


胴体側板を仮付けして、棒を通してみました。
こんな感じです♪

ラジエター周りのディティールアップ

パーツNo.D-10配管との取付け部分を「ジョイント」できるようにします。

D-10配管との接続部分を取り替えるために切り落とします。

1.2ミリドリルで穴を開けて・・・

φ1.2ミリの金属線(真鍮、アルミ線)をL字に曲げて差し込みます。

「ジョイント」のビニールパイプを取り付けて・・・

ラジエターとつなぎます。

「固定バンド」をそれぞれ2箇所作りましょう!!


D-10配管を前方もカットして、エンジン側の配管も「ジョイント」「固定バンド」を再現しています。
垂れている黒いチューブは別に付け足しています。
ここまでで、組立説明書の17ページまで進みました。
★この写真は次回のブログアップ用のものです。 

次回は胴体艤装にかかります!! お楽しみに!!


SWSを組み立てているとまるで本物の飛行機を作っているかのような「体験」が出来ます!!
このブログでどれだけの方へその感じをお伝えできているのでしょうか?

まだ「SWSを持っていないよ」という方は是非! 手に入れていただいて、本物のような「体験」を味わってください!!
きっと、飛行機モデルの楽しさを実感していただけると思います♪♪

すでにSWSをお作りになっていらっしゃる方で、ここが楽しい! こんな楽しみ方もあるよ!などなど楽しいコメントを
また、ご質問などもありましたら、このブログの「コメントする」までお寄せ下さい!!
お待ちしています!!

今回はこの辺で
アディオス!!
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この記事へのコメント:

TAKEさま、質問がございます。
フレームやエンジンのシルバーは何を使っていますでしょうか。
いつもシルバーは悩みます・・・
立川市の★さんURL20/Aug.2012 [Mon] 12:18JX7zoSNg
☆さん、いつも有難うございます。
シルバーはいつもはMrカラーの8番でフラットベースを加えて艶を調整して使っています。
 今回のP−51Dには、「ガイアカラー」の
ブライトシルバーをフェアリング、そしてこれから主翼の部分的に使おうと思っています。
ただ、金属感は塗装ではなかなか難しいので、
胴体は塗らずに「メタル張り」にチャレンジするつもりです。「シルバー」の持つ質感を表現するのは奥が深いです。
小林さんの記事をよく読んで勉強しているところです。
ブログでご紹介できるように頑張ります!!
TAKEさんURL21/Aug.2012 [Tue] 6:48acWlDCoM

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