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P−51Dマスタング製作メモ その3

こんにちは!! TAKEです!!
皆さんいかがお過ごしですか 「暑いです」の言葉しかでませんねぇー

私はこの暑い時期のSWS製作は早朝の涼しい時間に行っています。
結構 早起きも慣れると気持ちよくて、製作ペースも進んでいいですょ!!

このブログ『SWS P−51D製作メモ』は
ノースアメリカン社(NAA)マスタング製造ラインのディオラマを再現する!! 
と言うテーマで製作して、その製作過程の順を追ってご紹介しています。
今回は3回目で「製作説明書」17ページからスタートします。

 

前回は、ラジエターと冷却配管との接続部分をご紹介しました。
今回は上の写真、前方の冷却配管と中間部分の工作をご紹介します。
組立説明書「MODELING MANUAL FOR THE MUSTANG」の17ページからです。

実機に忠実に「冷却システム・滑油システム」が再現されているので、「ジョイント部分」をしっかりと工作しておくとより一層リアルになりますので、皆さんも是非ここは手を入れてみてください!!


配管のカット
まず冷却配管をエンジンの所定位置に合わせておいて
エンジンマウント後部(防火壁)部分で、冷却配管をカットします。


繋がっている配管を1本ずつに切離します。


こんな感じです。
続いて「ジョイント」「固定バンド」をつけましょう!


こんな感じです。
どうでしょうか? それらしくなってきました!!


配管とエンジンとの接続
強度を持たせるために、φ0.5ミリ真鍮線を通しておきましょう!


定位置に合わせて接着します。(瞬着の点止めです)


♪いいかんじでしょ!! カッコよくなりました!!


胴体中央部
前方側の、エンジンとの接続部分も「ジョイント」の黒パイプを付けましょう!!

胴体外装 組立説明書20ページ
外板の取り付け

上下外板を仮あわせしてみますと・・・ 
何だか寂しいですねぇー 中が見たいですねぇー


♪ラジエターが見えるように下部パネルをカットしちゃいましょう!!
製造過程っぽくなりそうです♪


レザーソーでガリガリ(排気ドア部分は折れやすいので気をつけましょう)
少し余白を取っておいて後から綺麗に仕上げます。


パネルのカット終了!! こんな感じです♪ 

あれっ!! 3機もある!!?
実は3機同時進行していました!! 今回のディオラマは3パターンの情景を考えています!!    (TAKEちゃん 欲張りだぜぇー)
1機は今までラジエター配管のディティールアップでご紹介していた「写真下段」の作品です。
これは造形村サイト「SWSマスタング プロモーション動画」に出てくる工場のシーンと同じ情景を再現します!!
「写真上と中段」の2機は、胴体とエンジンはくっ付いた状態です。さぁーてどんな情景になるでしょうか!!? 追ってご紹介します!!
お楽しみに♪♪

パーツNo.D-11 D-12エンジンカウリングフレームのディティールアップ 
組立説明書21ページ
(上の写真はフレームを取付済みのもので、 途中での撮影を抜かしていました。シャッター!!)


リベット穴のモールドを0.8ミリドリルで深くします。
また、主翼前縁(フィレット)に続いているパネル部分はまだ今回の製造工程では
付いていないので削り取りました。


こんな感じです


パーツNo.D-27・D-28もリベット穴を0.8ドリルで掘っておきましょう!
そして、エンジンに取付ける前に1つに貼り合わせておくと取り付けの位置あわせがしやすくなります。


資料写真を見ると、エンジンマウントエンジンカウリングフレーム前方上部に「Cの字」のプレートがあります。
D-27・28を合わせた前面に0.3ミリプラバンで「Cの字」の板状パーツを貼り付けます。
ただ、後でスピナー(パーツNo.G-20)を取付ける際のクリアランスに注意してください。


カウリングフレーム下部、上部をエンジンマウントに取付けます。
接着部分が少なくて、外れやすいので見えないところに「ピン打ち」をしておくと安心です。


左前方 
うぉーかっこいいー!!


右前方から 
ビリビリきますねぇー♪♪
やはりSWSはエンジンを眺めているだけでも酒の肴になります!!

あれっ 冒頭の写真と同じですねぇー
ここまで来るのに結構手を掛けていました。

では、また同じパターンで次回「その4」の最終段階で使用する写真をお見せしておきましょう!!

はぁーぃ!!

おおっ!! 良くない(×変換ミス) 翼内タンクです!!
ここも何気に配管が付いています!!

次回は組立説明書22ページ 尾翼の取り付け工作のちょっとした注意点と
25ページからの 主翼の組立に進みます。
ご期待下さい!!

飛行機(マスタング)の生産ラインの再現というプランで製作していますので、
私の今までのSWS作品の、カットモデルとは違って実機の通りにパネルに沿ってカットして自然に内部を見るようにできます。
内部の見えるところが増えてくるとワクワクニヤニヤしてしまいます
作っていてどんどん形になってくるのは、模型作りの最も楽しいところです
途中は思い通りに行かないこともたびたびありますが、『完成』した時には充実感で、
それまでの苦労は吹っ飛びますよねぇー

さぁー 『完成』を目指してぐいぐいと行きます!!
引き続きこのブログ 「マスタング製作メモ」にお付き合い下さい!!
みなさまの「コメント」お待ちしています!!

ではまた。
アディオス!!
1/32 マスタング関連 : comments (2) : trackback (x)

この記事へのコメント:

TAKEさんいつも製作記事楽しみに読ませていただいております。まさかの3機同時進行には驚かされました!製造ラインのディオラマということは、そちらの製作記事も期待させていただいてよろしいのでしょうか?フィギュアの塗装講座もぜひ!これからも楽しみにしております。
餃子定食さんURL29/Aug.2012 [Wed] 0:21I6M4K8BE
餃子定食さん
コメント有難うございます。
ディオラマもご紹介できるように進めています!! ご期待下さいませ!!
フィギュアも用意しています。が、あんまり数をこなしていないのでお見せできるものになるでしようか?? 頑張ります!!
TAKEさんURL29/Aug.2012 [Wed] 6:55XYW2elwk

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