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SWSマスタング「ファクトリーディオラマ」製作メモ その5

みなさんいかがお過ごしですか TAKEです。
10月に入りました。
気持ちいい気候になって、模型製作にも集中できる時期です!!
それに10月と言えば、28日にホビーラウンド8が開催されますねぇー
出来れば私の作品もSWSブースの片隅に展示してもらえればと思っていますので、
ホビーラウンドに間に合うよう、追い込みをかけていきます!!

このブログはSWSマスタングの製作例を連載しています。
「ノースアメリカン社 マスタング製造工程のディオラマを作る!」
と言うテーマで、機体の製作・ディティールアップからディオラマ製作までを順にご紹介しております。
いよいよ今回からディオラマ部品の製作に入ります!!


さぁ〜ご覧下さい!!
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さて、組立て説明書 32ページ「脚部」から進めていきましょう。

脚部の組立て

タイヤの貼り合わせ
パーティングラインを消すために溶きパテを塗ります。


溶きパテが乾いたらスポンジペーパー#400〜600で表面を整えます。


タイヤパターンの再現
パーティングライン消しで浅くなったタイヤパターンを
「目立てヤスリ」で彫りなおします。
一気に彫らず、少しずつ慎重に行いましょう!!


タイヤの塗装
「タイヤブラック」少しグレーがかった半つや消し黒です。
新品のタイヤなので、サイド面と接地面は塗りわけはしませんでした。


主脚柱のディティールアップ
車軸の固定ナットの穴を開けましょう!!


ドリル刃はφ0.8mmを使用しました。
センターをねらって慎重に!!


こんな感じです
バリを取るためにφ1.0ドリルで「面取り」をしておきます。
リング状に丸みをつける感じで仕上げましょう!


塗装しました!!
いい感じです♪

機体の組立ては一旦ここまでにして
いよいよディオラマ部品の製作に掛かります!!

《ディオラマAプラン》 のイメージ

胴体と主翼の接続工程
「ドリー(移動式台車)」と「ホイスト(吊り下げクレーン)」を作ります。

《ディオラマBプラン》 のイメージ

エンジンブロックと胴体との接続工程
「胴体保持台」と「ホイスト」を作ります。
SWSプロモーション動画の初めのシーンにもありましたねぇー

《ディオラマCプラン》 (組立てが進んでなくて写真未撮影です すみません)
機体完成間近の製造ラインを作ります。

では、ディオラマAプランから進めましょう!!
1.寸法取り

SWSマスタングの各部寸法を測って実寸図を作成します。
実寸で書いておけば、パーツを切り出す時に合わせて
線を引くだけで済むので作業が早く進みます。

2.図面の作成

図面書きは方眼紙がGOOD!!
垂直、平行線なんかも直定規だけで引けるので便利です!
アナログ人間の私はずっとこれです♪

3.材料の切り出し

先ずは車輪の切り出しから〜
今回はプラ材、真鍮棒、パイプなどを使用しました。
原寸図面に合わせながら各パーツを寸法通りにカットしていきます。


車輪です

1個完成

4個完成

形が決まったドリーの中央部分

主翼後縁部を保持するパーツは取り外し式で、
胴体を接続した後は取り外して、後部で「リフティング棒」を支えます。


主翼を乗せてみました。
どうでしょうか? いい感じになってきました

キット状態を組み立てるのと違って、「材料」の切り出しから
行うので結構な時間を要しました。
上の写真のところまでで、30時間位掛かっています
ほとんどが寸法合わせの時間でした。
でも、どんどん形になっていくのが楽しくて、ワクワクの毎日です♪

次回は主翼左右を支える「ジャッキ」部分に掛かりましょう!!

初めにも書きました、10月28日開催の「ホビーラウンド8」のSWSブースに
この 《Aプラン》 を完成させて展示してもらえることを願って、それに間に合うように頑張っていきます。

是非、皆さんも10月28日は「都産貿」に足をお運びください!! 


今回はこの辺で
アディオス!!
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株式会社 造形村

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