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ドイツのジェットが天を衝く

皆様こんにちは、
ホビー企画室のハラダです。

今回もホルテンの情報をお伝えします!!!
今回のテーマは“エンジン”です!



皆さんお待ちかね!
ドイツ空軍の誇るジェットエンジン『Jumo 004』についてお伝えします。
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『Jumo 004』は世界で初めて実戦投入された軸流式ターボジェットエンジンです。


これまでのレシプロエンジンとプロペラが、ガソリンを燃焼しクランクシャフトを
回転させることでプロペラを回し推進力を得ていたのとは違い、
ターボジェットエンジンは、ケロシンを燃焼させた排気をロケットのように噴射することで
推進力を得ることができます。
Ho 229をはじめMe262などにも搭載されたJumo 004の推力は驚きの約900kg!!!
新しい時代のエンジンに相応しいそれまでとは一線を画す性能を持っていました。

そんなジェットエンジンの見所と言ったらパイピングタービンですよね!
SWSならキットを組むだけで見ごたえたっぷりのパイピングを楽しむことができます。
さらに!
もはやSWSでは恒例のエンジンの内部も再現しています。
こちらも皆さんに近日お見せする予定なので期待していてくださいね!

今後もSWS Ho 229 ホルテンの情報をお伝えしていきますので更新をお楽しみに!
1/32 Ho 229関連 : comments (3) : trackback (x)

この記事へのコメント:

ガソリンでなく、ケロシンでは?
jijiさんURL01/Mar.2014 [Sat] 0:09yHIAdCfA
横から失礼します。

現代のジェット燃料はケロシン(灯油)ですが、
大戦中のドイツでは、石炭液化で合成した
ディーゼル燃料の軽油に添加剤を入れて
ジェットに燃料にしてました。

英語版wikipediaのJumo004によれば
航空ガソリンは「好ましくはない」
(not considered desirable)
ですが使えることは使えたそうです。
名無しさんURL03/Mar.2014 [Mon] 11:01TPSFAG7E
鋭いご指摘ありがとうございます。

さすがお二方とも飛行機マニアの方はお詳しいですね。

コメントをいただきましたように
当時のジェットエンジンでもケロシンをはじめとする
軽油系燃料が使用されていたそうです。

今回の記事のガソリンという記述は間違いでしたので
本文を“ケロシン”に訂正させていただきました。

今後ともSWSブログをよろしくお願いします。
スケール企画室さんURL04/Mar.2014 [Tue] 14:56yV7ClBPQ

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