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大きな体に、大きな脚

皆様こんにちは、
ホビー企画室のハラダです。

第5回ホルテン情報!!!
今週は“ランディングギア”をテーマにお伝えします!



全世界の“脚”マニアの皆様お待たせしました!
待望のホルテンのランディングギアについてお届けします
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ホルテンのランディングギアで気になるのはやはり前輪ですよね。


この巨大なタイヤの直径は何と1015mm!!!
脅威の1m超えです。
ウーフーの主輪が840mmだったことと合わせて考えても、
この大きさはアンバランスに感じます。
こういった特徴も試作機らしさということかもしれませんね。

今後もSWS Ho 229 ホルテンの情報をお伝えしていきますので更新をお楽しみに!


SWSコンテストinホビーラウンド11開催決定!!!
今回のテーマは『防空戦闘機』です。
ただ今作品募集中!皆様こぞってご参加ください。
詳しくはコチラ↓↓↓
1/32 Ho 229関連 : comments (2) : trackback (x)

この記事へのコメント:

 最初のショットから気になっていたのが、前輪のカバー(ロシアのSU24についているような)です。手持ちのホルテンの写真集(無エンジンの試作機から最初に飛行した型番のものしか知りませんが)でも、カバー付きは見たことはありません。
 スミソニアンにある実機には、装着されていたのでしょうか?
 この捕獲された機体にもカバーが付くようなスペースがないように思いますもので・・・・。
 
MAAKOさんURL22/Mar.2014 [Sat] 16:38nX64xrrg
>MAAKO様
良いところにお気付きですね!さすがです!
確かにスミソニアンに保管されている実機のホルテンV3に前輪カバーは装着されておりませんでしたので、その点についてスミソニアン取材時に修復担当の方に尋ねてみたところ、以下のような回答をいただいております。

「V2からV3への改修項目の中に前輪の大型化が含まれており、車輪そのものは完成し取り付けることはできましたが、その大型化した車輪に対応したV3用の前輪カバーは未完成のまま終戦を迎えている」とのことです。

そこでSWSキットでは、多くの図面にも描かれていますように前輪カバー自体はV3でも必須パーツですので、「もしも、あのホルテンが実戦参加していたら…」というコンセプトで再現させていただきました。機銃の搭載についても同様です。ぜひSWSホルテンも、そのようなコンセプトごとお楽しみくださいませ。
スケール企画室さんURL24/Mar.2014 [Mon] 17:48yV7ClBPQ

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株式会社 造形村

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