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続・スケールはダウンしても作る楽しさはアップ!!!

皆様こんにちは
ホビー企画室のハラダです。

お待たせしました!
本日は「スケールはダウンしても作る楽しさはアップ!!!」
の続きをお送りします。



それでは続きへどうぞ!!!
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今回はパーツの「切り出し〜組み立て」ツボをお伝えします。

まず、第一のツボは切り出したパーツのゲート跡や
パーティングラインをキレイに処理することです。



意外と手間ですが、ゲート跡やパーティングラインが残っていると
パーツの組合せが少しずつズレて最後には大きなゆがみになってしまいます。

こういった地味な作業をしっかりやっておくことが
プロのような仕上がりへの第一歩だそうです。

続いてパーツを組立てていくのですが、接着剤の付け過ぎは禁物ですよ。
パーツを溶かし過ぎるとこれも歪みの原因になってしまいます。
私のオススメは、乾燥の速い流し込み系接着剤か、
瞬間接着剤を使うのもオススメします。

飛行機模型の組立ての中で“肝”となるのは主翼ではないでしょうか?
主翼がゆがんでいるとどんなにキレイな塗装をしても
台無しになってしまいますよね。

とくに1/48 Ta 152のように薄い主翼はゆがみやすいです。

そこで、1/48 Ta 152の主翼をまっすぐキレイに組立てるツボをお教えします。

まず主翼のパーツをキレイに整形したら、すり合わせと仮組みで
まっすぐに組立つように調整しておいて下さい。



そして、主翼を貼り合わせる時は
のように主桁を挟み込む部分をしっかり押さえてやりましょう。



主桁にしっかりと接着することでまっすぐな美しい主翼が組み上がります。

いかがでしょうか?
1/48 Ta 152をゲットしたけど、まだ組立てていないという方は
この機会にぜひ製作をスタートしてみませんか?

次回は塗装についてお伝えする予定です。
お楽しみに!!
1/48 Ta 152関連 : comments (0) : trackback (x)

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株式会社 造形村

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