
まずはこの度の造形村S.W.S第1弾「震電」発売記念模型コンテスト
”震電コン”に多数のご応募いただき、ありがとうございました。
応募期間2ヶ月という短い期間ながら、これほどの作品が集まった事に
ひたすら感謝、感激しております。
さて、今回のコンテストにつきまして、
集まった作品をずらり眺めて見ますと、第1回目からよくもまぁこれだけの凄まじい完成度の作品が集まった事よ、と感嘆してしまいました。
造形村S.W.S震電は、プラモデルを組み立てる事の面白さ、
実機を理解する面白さに重点をおいて開発が行われました。
それらを総じて「あたかも実機を作っているような感覚」「プラスチックで作った実機」と謳った所以ですが、
その背景には、私達が親しんできたプラモデルという物をもっと、もっと、みんなで楽しんでいきたいという
社長以下、開発陣全員の願いがありました。
今回のコンテストに集まった作品の数々は、その私達の願いに正面からガッツリと応えてくれたものばかりでした。
まさに真剣そのもので、こちらも衿を正して厳正に審査をさせて頂きました。
コンテストというものであるからには順位がついてしまうのが世の理ですが、
すべての作品からそれを超えた「熱い思い」を、今回応募されなかった皆様にも感じていただければ、と思います。
さあ、素晴らしい作品の数々をどうぞご覧下さい。
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グレードアップ部門 : 5点、塗装部門 : 8点、改造部門 : 11点、情景部門 : 3点、以上の結果となりました。
ご応募いただきました皆様、ありがとうございました!!
