造形村 SUPER WINGS SERIES®「震電」発売記念コンテスト「震電コン」結果発表!!

 
グレードアップ部門

大賞:【震電】

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青木裕様 [ 塗装部門・ホビースクエア東京 ]

  • プラモデル制作の魅力に取り憑かれて半年。記念すべき初の完成品です。

開発者評

  • インパクト: テクニック: バランス:

    すさまじい完成度です。これで初の完成品とは、審査員一同声を失いました。各部のディテールアップから、加工の精度の高さ、適切さ、そして錆や金属色の塗装表現の見事さなど、そのインパクトも含めて素晴らしい作品です。



社長特別賞:【震電ロールアウト】

社長特別賞:【震電ロールアウト】
社長特別賞:【震電ロールアウト】 社長特別賞:【震電ロールアウト】 社長特別賞:【震電ロールアウト】
社長特別賞:【震電ロールアウト】 社長特別賞:【震電ロールアウト】
 
  • 小林直樹様
    [ グレードアップ部門・ホビースクエア京都 ]
    1.エンジン関係のプラグパイプのパイピング及びスーパーチャージャーのパイピング、マフラー加工等と塗装による「金属感」演出
  • 2.冷却ファン部のメッシュ加工と延長軸覆いのパネル口加工
  • 3.コクピットメーターパネルの配線及びメーターパネル加工によるメーター視認化向上
  • 4.機銃部リンクシュートの筋彫り追加マズルファラッシュ部加工
  • 5.前脚柱のシミーダンパーの追加加工
  • 6.機体外板の金属表現「ベアメタル」による全面メタル貼り加工
  • 7.エンジン、機体、外板パネル等展示ベースの作成
  • 開発者評
    インパクト:
    テクニック:
    バランス:

    まるで金属製にしか見えないような質感が問答無用です。手で押したらベコベコいいそうなほど、薄さを感じさせる仕上げも素晴らしいです。
    さらに細部のディテールアップも適切で、トータルで非常に素晴らしい作品となっています。



入賞:【ジェット震電】

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  • 西村登様
    [ グレードアップ部門・広島ショールーム ]
    極限まで軽量化された機体をイメージして作りました。初めての銀塗装でしたが如何でしょうか?
  • 開発者評
    インパクト:
    テクニック:
    バランス:

    非常に塗装が綺麗です。
    今回、銀塗装は何名かチャレンジされていますが、その中でも一番の輝きです。
    なんか、F-86セイバーやMig-15と空中戦しても勝てそうなカッコよさです。



応募作品

【遊べる震電】
【遊べる震電】 【遊べる震電】 【遊べる震電】 【遊べる震電】
  • 杉本高洋様
    [ グレードアップ部門・ホビースクエア京都 ]

    キットが持っている緻密さを生かす為、外装を全て着脱式にしました。その外は車輪を格納可能にし翼端灯に光ファイバーで光らせたり、コックピットやその上にあるフレクターサイトも光らせたりしました。モーターを内蔵してプロペラを回転させました。一部未完成なのはすいません(時間の都合上どうしても間に合いませんでした。スタッフの方に見て頂きたかったので送ります)

  • 開発者評

    えー、遊ばせて頂きました。いっぱい。部屋の電気消してみたり、上から見たり下から見たり、非常に童心に返る事が出来ました。キット開発のコンセプトとして、「作る震電図鑑」というのがあったのですが、それを非常に良くわかってらっしゃっているようで、素晴らしいです。

 
【我、愛機「震電」】
【我、愛機「震電」】 【我、愛機「震電」】 【我、愛機「震電」】 【我、愛機「震電」】
  • 岡田真二様
    [ グレードアップ部門・ホビースクエア京都 ]

    パイロットフィギュアと機体とセットの作品です。機体は史実にないB29と戦っている機体の表現とし(実機の写真を見て)機体表面の凸凹を表現しました。コクピットのディテールアップとフィギュアの顔の塗装は自然感が出る様に工夫してみました。

  • 開発者評

    そうなんです。現存する実機の震電はこれでもか、というぐらいに表面がボコボコです。これは一度ぶっ壊した機体を米軍の指示で突貫作業で直したという経緯もあったのでしょうが、それにしてもかなりゆがんでいます。キット開発の際、それらのゆがみは「設計」なのか「偶然」なのか、よく問題になっていました。それだけに、穴が開くほど実機写真を見続けた開発陣にとって、非常に「らしい」震電に見えました。塗装も雰囲気が出ています。

 

 

株式会社 造形村