造形村 SUPER WINGS SERIES®「震電」発売記念コンテスト「震電コン」結果発表!!

情景部門

大賞:【震電の鼓動】

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宮本純二様 [ 情景部門・ホビースクエア京都 ]

  • 1.コントロールスイッチを時計回りに回すとプロペラが回転します。また、トルクスイッチを左右に動かすと回転方向を変えることも出来ます。精密なエンジン部にモーターを組み込んでプロペラを回転させる点に苦労しました。モーターはスーパーチャージャー部に入れ、パイプでエンジン内を貫通させて、プロペラに繋ぎました。モーターとプロペラが少し離れてしまったため、回転はスムーズではありませんが、かえって、その摩擦音が低速回転域で雰囲気を出してくれるようです。不幸中の幸いでしょうか?
  • 2.主翼灯(内側)と翼端灯が点灯するように試みましたが、モーターと同じ電源(単3電池4本)を使った為か、そちらに影響を受けているらしく暗くてほとんど効果はありませんでした(残念)。暗い部屋ならば雰囲気だけはなんとか味わえます。
  • 3.組立は、説明書に忠実にオーソドックスに行いました。デカールを含めパーツを使い切ることを心掛け残したものは殆どありません。精密にも関わらず取り付きが良く、丁寧な説明書のお陰もあり、組立易い点に関心しました。銃座カバーは、左側面のものが開閉でき、右側も開けることができます。また、エンジン・カウル(前後)も少々コツが要りますが着脱可能です。さらに、エンジン部の延長軸覆いの上部も外して内部を見ることができます。
  • 4.塗装は時間が足りなかったこともあり、ごく当たり前になってしまいました。もう一機あれば、そちらにも挑戦したかったのですが「完売」のため出来なくて残念です。今更ながら、もう一機購入しておけばと後悔しています。
  • 5.ジオラマは、余り大きなサイズにならず「机の上で簡単に楽しめる」をテーマにしました。左側面からは、せっかくの美しい機体のプロポーションを損なわない構成にし、左側面がわには、作業場面を組み込んでいます。ちなみに機体は台座部から簡単に取り外せます。
  • 6.最後に、ジオラマ台の側面にある「ネーム・プレート」はランナーにあったものを使いました。これもなかなかお気に入りです。

開発者評

  • インパクト: テクニック: 構成:

    よく出来た情景だけでなく、モーターによるペラの回転まで、手の込んだ作品です。ペラも実際に延長軸で伸ばして駆動させる事で、実機に起きたであろう問題点も実感できる所がまた素敵です。実際の震電は一切カウンタートルク対策がされていなかったそうで、その操縦の困難さが目に浮かびます。そんな事も自然に口をついて出るような「らしさ」にあふれています。



応募作品

【震電】
【震電】 【震電】 【震電】 【震電】
  • 大坪清様
    [ 情景部門・ホビースクエア大阪 ]
    箱絵のカッコよさにひかれて作ってみました。ミニB29とミニ震電はスクラッチ。地上からのサーチライトは悩んだ末にこのようになりました。あとはわたわた雲々がモコモコしていてカワイイかな?
  • 開発者評

    箱絵を再現されるとは!箱絵の構図などに非常に思い入れの高かった当社の司令官が喜んでおりました。しかし、大阪のモデラーさんはシズルモデリングをされる方が多いですね。何故に?

 
【「センパイ!ここがよくわからなくて・・・」】
【「センパイ!ここがよくわからなくて・・・」】 【「センパイ!ここがよくわからなくて・・・」】 【「センパイ!ここがよくわからなくて・・・」】 【「センパイ!ここがよくわからなくて・・・」】
  • 広瀬様
    [ 情景部門・ホビースクエア大阪 ]

    まだ完成は遠いのでとりあえず・・

  • 開発者評

    ぜひ完成させてまた持ってきてください!お待ちしております。

 

 

株式会社 造形村