夢に終わった「Ta152」活躍のあったかもしれない一場面をジオラマの中にちりばめました。機体はプロペラが回転し、翼端灯が左(赤)、右(青)で点滅します。
タイトルの通り、ひとつのベースのなかで様々なシーンが見える楽しい作品となっています。物理的な大きさから瞬間を切り取るヴィネットと違い、大きさも時間軸もいくらか余裕のあるディオラマならばこその表現方法といえるでしょう。いつまでも眺めていたい、そんな作品です。
20世紀の技術史としての表現を目指してますがまだまだです。ケッテンクラートはアクリルがッシュを使用した技法を試しましたがまだまだです。
独特の雰囲気を持つ作品です。
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