予約受付:2026年2月27日(金)~4月5日(日)
Würger(百舌鳥)の愛称を持つWWIIの超傑作機Fw 190の真の姿、ここに極まれり。
Fw 190とは、「戦闘機とは競走馬ではなく、軍馬でなければならない」というクルト・タンク博士の設計理念のもと開発された、第二次世界大戦期のドイツ空軍主力単座戦闘機。中でもA-3/-4型は、エンジンマウント延長前の初期シルエット型の完成形である。
タンク博士は、本来前面投影面積が大きく、空気抵抗の多い空冷型エンジンのデメリットに対し、カウリングの直径をぎりぎりまで絞り、オイルクーラーやオイルタンクをエンジンの前に搭載して投影面積を減少させることで回避。さらには、単排気管の推力で速度を稼ぐなど、高出力な空冷エンジンの性能を最大限に引き出した。
質実剛健なドイツ機らしい全体フォルムに潜む、繊細に変化する機首から胴体側面につながる絶妙な面構成にご注目。





※2024年8月発売の「SWS 1/32 フォッケウルフ Fw 190 A-4」、および本品以降に発売の「Fw 190 A-3/-4」専用です。2023年発売のSWS受注限定生産品「Fw 190 A-4 “ジークフリート・シュネル”」にはご使用いただけません。
※2023年発売のSWS受注限定生産品「Fw 190 A-4 “ジークフリート・シュネル”」専用です。
2024年8月発売の「SWS 1/32 フォッケウルフ Fw 190 A-4」、および以降発売の「Fw 190 A-3/-4」にはご使用いただけません。