SWS 1/32 scale Hs 129

商品仕様

スケール
1/32スケール
商品仕様
インジェクションプラキット
(サンド、クリア2色成型)
パーツ数
パーツ数:428点
発売日
2019年11月23日
価格
¥ 13,000(税別)
取扱店
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2019年11月23日発売!
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ドイツ機ファン待望! 空飛ぶ缶切りついに出現!!

連合軍兵士達から空飛ぶ「缶切り」と恐れられた「Hs 129」がついに迫力の1/32スケールでSWSキット化!

SWS 1/32 Hs 129 B-2/RⅢの特徴とは

1. SWSキットで明らかにされる「タンクバスター」の神髄とは。
ヘンシェル「Hs 129」は第二次大戦において、強力な対地攻撃兵器を搭載し、押し寄せるソ連軍戦車を撃破した。開発目的を対地攻撃に絞ったことと、整備性の良さなどから、パイロットからは扱いやすい機体だったと信頼も高かった。SWSならではの深い考証で、「Hs 129」の構造とその機能の全貌に迫る。

2. 重武装の対地攻撃機として開発された「Hs 129」の固定武装は、コックピット後方の胴体内にMG 151/20mm機銃、主翼の付け根にはMG 17/7.92mm機銃を標準搭載。
胴体下面の中央部はパレット方式で爆装や各種大口径砲を搭載できるように設計された。本キットでは、砲上部に30発入りのドラム式マガジンを搭載したMK 101/30mm機関砲装備の「Hs 129 B-2/RIII」を再現可能。

3. 「Hs 129」はコンパクトな対地攻撃機として開発された。
特にB型以降は台形断面の胴体に直線翼という実に質実剛健の見本のようなデザインで、短い間隔で配置されたエンジンナセル、カウリングと相まって、小型双発機の機能美を充分に感じることが出来る。SWSキットではその小型双発機の機能美を、「本物の縮尺模型」であるスケールモデルとして徹底再現し、その限界に挑戦する。


  • 地上からの激しい対空攻撃からパイロットを護る要塞のごとく堅牢なコックピットとは。
    「Hs 129」のコックピットは台形断面の躯体故か極端に幅が狭く、計器盤には必要最低限の計器のみが配置されており、照準器はコックピット外の機首上に配置され、一部の計器は「Ju 88」や「Bf 110」のようにエンジンナセルの内側に取り付けられている。地上の対空砲火からパイロットを守るためバスタブ型の装甲板で囲まれたコックピットはまるで堅牢な要塞のよう。ウインドシールド直後には75mm厚の多層防弾ガラスを持つため、後方視界は言うまでもなく、満足な前方視界さえも得られないが、乗り降りをスムーズにするため、上2/3は可倒式となっている。共通の計器類の他、搭載兵器によってわずかに異なる差異をSWSキットでは徹底再現。
  • 開発理念や歴史的背景も学べるSWSの真骨頂が詰まった「Hs 129」のエンジンとは
    「Hs 129」のエンジンは、当初、非力なアルグス「As 410 A」だったが、占領下のフランスでノーム・ローン「14M」の生産に目処が立ち急遽採用。まだ出力不足ながらも「As 410 A」と比べてコンパクトで格段の性能向上を示した。プロペラもフランス製のラチエ「1527/1528」恒速プロペラを採用。敵国の物を占領後そのまま使用するのは合理的だが、地理的境界のないヨーロッパ独特の考え方とも言えよう。なお、ドイツ双発機の左右エンジンは同方向に回転するが、フランスのそれは逆回転するので左右の互換性がない。そのため左右エンジンそれぞれに専用のプロペラが用意された。その開発理念や歴史的背景までも感じ取れるのが、世界観丸ごとをお届けするSWSの真骨頂。
  • これぞ「タンクバスター」!
    対地攻撃機として特化した重武装を完全再現。
    重武装の対地攻撃機として開発された「Hs 129」は、固定武装としてコックピット後方の胴体内に「MG 151/20mm」機銃を、主翼の付け根には「MG 17/7.92mm」機銃を各2挺標準搭載。胴体下面の中央部はパレット方式で爆装や各種大口径砲を搭載できるように設計されている。爆装は胴体中央下面に「ETC 50」ラックを4基装備して「SC 50」爆弾を4発、または「ETC 250」ラックを1基装備して「SC 250」爆弾を1発搭載でき、外翼下面には「ETC 50」ラックを装備して「SC 50」爆弾を左右各1発搭載出来る。本キットでは、砲上部に30発入りのドラム式マガジンを搭載したMK 101/30mm機関砲装備の「Hs 129 B-2/RIII」を再現可能。各型における装備の違いや豊富な兵装バリエーションをご堪能ください。
  • 重武装で低空飛行任務の多い対地攻撃機の頑丈な主翼と降着装置をSWSで完全再現。
    「Hs 129」の主翼は厚く頑丈に設計され、平面形は前縁が直線の後縁テーパー翼で、構造的にはエンジンナセル外側までを内翼、それより外が外翼となる。内翼のナセル内側には205リットルの燃料タンクを左右1つずつ内蔵し、胴体付近には翼内武装を持つ。外翼下面には爆装も可能だ。主脚はエンジンナセルに後方へスイングして引き込まれる油圧式を採用。主脚柱の回転軸を支える構造材は、前方のエンジン架も支える構造になっている。尾輪に引き込み機構はなく、露出したまま飛行する。SWSキットでは、武骨さの中にも「翼」としての美しさを最大限盛り込み、このシンプルな脚周りの構造を立体感や密度感を損なう事無く詳細に再現。組み立てやすさにも配慮した。

 


SWS 1/32 Hs 129 アフターパーツ

SWS17-M03
Hs 129 B-1/B-2バレル&ピトー管セット

  • 仕様:挽き物パーツ
  • 商品内容:MG17用銃身×2、MG151用銃身×2、MK101用砲身×1、Mk 103用砲身×1、MK101用マズルブレーキ×1、MK103用マズルブレーキ×1、ピトー管×1
  • 価格:¥2,000(税別)

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2019年11月23日 発売

SWS17-M02
Hs 129 自重変形タイヤ

  • 仕様:レジン製キット
  • 商品内容:主輪×2、尾輪×1
  • 価格:¥1,700(税別)

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2019年11月23日 発売

SWS17-M01
Hs 129 メタル脚柱

  • 仕様:ホワイトメタル製キット
  • 商品内容:主脚柱×2、尾脚柱×1
  • 価格:¥2,200(税別)

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2019年11月23日 発売

 

SWOP 1/32 ジオラマベース

SWOP 1/32 ジオラマベース13
北アフリカ戦線

  • 仕様:レジンキャスト製 / 塗装済み完成品
  • 商品内容:ジオラマベース×1
  • 価格:¥ 2,000(税別)

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※航空機とホビーベース(木製)は別売りです。

 

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