予約受付:2026年6月26日(金)~7月26日(日)
傑作機「飛燕」の系譜がSWSで現代に蘇る。
「キ100」こと五式戦闘機とは、第二次世界大戦時の日本陸軍機で、三式戦闘機「飛燕」(キ61)の派生型。三式戦に星型空冷エンジン「ハ112」を搭載し、胴体などを改修した応急改造機である五式戦は、その生まれとは裏腹に優れた性能を示し、陸軍は予想外の高性能機を手に入れることができた。
SWSキットでは、世界的にも珍しい液冷エンジンから空冷エンジンへの換装で成功した五式戦を、実機取材に基づき、実機の改修過程と構造が実感できるパーツ構成で徹底再現。三式戦の細い胴体に無理やり空圧的につじつまを合わせたその外観形状や、胴体と主翼をつなぐ大きなフィレットなど、川崎設計陣の苦労が偲ばれる部分を、余すところなくSWSスタンダードで見事再現。
このキットに限らず造形村SWSキットについて、設計とエンジニアリング(現存する実機の写真や資料の範囲では解明し得ない部分における、造形村独自の考察に基づく解釈を含む)は造形村にその所有権があり、いかなる理由があっても無断使用・無断転載等を禁ずるものである。


