タイトル

- 目次 -
  • ■ 今年一番の寒波襲来!
  • ■ ではまず、あこがれのRAF博物館の訪問記から!!
  • ■ IPMSテルフォード、造形村ブースに展示されたSWSキットとは!
  • He219 SWSウーフーご予約の皆さまに特報です!!

いよいよあこがれのRAFミュージアムに到着です!
ゲート正面にはホーカーハンター が! ゲートを越えて左花壇にはハリケーンとスピットファイアが編隊を組んで我々を向かえてくれます。
ついにきたぞ! 思わずロンドンの秋空に向かって叫びたくなってしまいます!!

■今年一番の寒波襲来!

こんにちは!

 こちら日本では、全国的に気温が下がり、毎日寒い日々が続いておりますが、SWSファンの皆さまにはいかがお過ごしのことでしょうか。
 日本の気象庁の天気予報によりますと、この寒波はしばらく居座るような気配です。

 どうか皆さまにおかれましては、くれぐれも体調には注意をされて、存分に今年最後,年末のホビーライフを楽しんでくださいますようお願いいたします。

 さて今回は、2012年IPMSテルフォード参加報告もいよいよ第3回目。

 その最終回を向かえることになりました。最後まで目を通していただき、ありがとうございました。

 今回のブログでは、あのあこがれのRAF博物館を全員で訪問。
長年、私の夢であった、あの機体の姿もとうとう自分のこの目で確かめる事が出来ました。

 また、今回のIPMS会場にて公開していた1/32 He219の完成作品と雷電の試作完成品、そして1/48の震電、Ta152の姿をご案内いたしたいと思います。

 どうか、あわただしい年末のひとときを、しばしRAF博物館訪問記とSWSキットの話題でお楽しみください。

 おっと!この訪問記の写真の中には、SWSキットの次期新製品も混じっております。お楽しみください。

 また、SWSウーフーをご予約くださったあなたには、嬉しいお知らせもあります。どうぞご注目の上、御覧ください。

■ではまず、あこがれのRAF博物館の訪問記から!!

 おお~ここがかの有名なRAFか~~!!すげ~~

 もう私の心臓は、高まる期待と興奮と、そして喜びでばくばく音を立てています!!

 しかもしかも

 我々が乗った車が博物館の前に到着するや、建物の中央、その目の前にはなんとドド~ン!!
といきなり「ホーカーハンター」の飛行姿があるではありませんか!

「うううう美しい~~!!」

 遠くにはハリケーンやスピットファイアの姿も見えます。
しかもこちらも花壇の上に、飛行姿の露天展示なんですから日本から初めて来た私達には、その贅沢な展示ぶりに二重に驚いてしまいます。

 驚くと言えば、なんとこの博物館も入場が「無料」なんです!
その上、駐車場までもがまた無料!!

 開館時間さえ押さえておけば、後はどれほど観覧していてもタダ!
無料なんです。 ああ~英国のスケールモデラーは恵まれていますね~

 わいわいはしゃぎながら、まずは博物館の入り口に向かいます。

 我が日本にもこのような博物館があったらなあ~~~
足早に入場を急ぐSWSチームメンバーからも、そんなため息がもれてきます。

 ところで、私は何処の航空博物館に行っても思考停止。まずは嬉しさと楽しさが先に立ってしまい、頭は真っ白、目はうつろ、足下などは宙を舞うような有様になってしまいます。
もう、あっちもこっちも、何から何までがごちゃ混ぜになって、どこから見て行こうかと、迷いに迷ってしまうクセがあるのです。

 そう、まるで小さな子供が動物園で「キリンさん」から見るか「熊さん」から見るかであちこちやたらと動き回っている内に、とうとう時間切れとなってしまう、あの悲しいパターンを未だにこの年になっても繰り返してしまうのです。

 それはこのRAF博物館の訪問でも同じこと。もう嬉しくて楽しくて!
数時間が数分のように過ぎ去ってゆきます。明日は日本に向け帰国しなければならない焦りも加わって、隅から隅まで、もつれるようにして観覧してまいりました。

 ああ~また行きたいなあ~!!

 そんな私のRAF各物館訪問記を一部ではありますが、当日メンバーが撮影した写真で御覧ください。

さあ!いよいよこの階段を上がれば・・・・!! そこは???
そう!! 夢にまで見たRAFミュージアムがあるのでは?? ありますよ、そりゃあ~。

やっやっぱり~~!! ほらほら見てください!いきなりブレリオが我々を迎えてくれています。早くも私は興奮で目が霞んできましたぞい!

おお~向こうに見えるはモスキート! ミーティアも居るぞ!!
早くも興奮で独り言が連発です! おお~あちらにはあああ!
こちらにもおおお!!

うおお~っ!! 絶句じゃ!! ぜっっくくくうじゃあ!!
我がテンペストが宙づりになっちまってるうう~!
こんなバヤイ、まずプロペラをおさえとかないと。

じゃが安心めされい! 私の手には望遠カメラちゅうものが在るんじゃ。
ほらほら、例によってここは狙い所ですぞ!!
プロペラ、プロペラ。

これぞ英国機の真髄モスキート! しかもプロペラが撮り放題とは!
おいおいおい機体の方の撮影はどうした!!
ですって? まず私にはプロペラが肝心なんです!!

むほ~~!! 私はランディングギアにも引っかかってしまうの じゃ!!
複雑ななああ~・・・・なにぃ~こいつは!
しかも館内はかなり暗いのですから大変です。

ほらほらほら、やっぱり実機を見てみなければアカンとは このことです。
どこか魚のエイに見えませんか? 機銃孔が不気味にこちらを狙ってますぞ。

262の主脚もやっぱり、しっかり作り込まれてますな~
なにしろ未舗装の滑走路からでも離陸出来ちゃうみたいですから!
60年前のモノとは思えない造形物ですな。

おお~っ? まさかキャノピーに隙間が!?
こんなバヤイなぜか機体によじ登って直したくなるのは、あなたも一緒でしょ。ああ~直したい! 直させてくれんかなあ~

ふと見れば、SWS開発チームのNが我が262を狙って居るではないか!
ううう~~むう! 負けるもんか!! とにかくそこをどけっ! まずは私が撮る。

262はここから撮る。それが礼儀というもんじゃろが!
と前脚だけで30枚も撮る必要が??? だ、だだまれつうの!!
撮っておきさえすれば、いつかはきっと役に立つ日が来るの!

おお~ここには愛しい190S-5なんていう珍しい子がおりこうさんに居るではないかいな。 君の兄弟を今・・・・・。

おお~お前もここに居たのかい! そういえば昔、君を48のレジンで作った事があったっけ。愛らしい姿は昔のままですな。

誰だ! 真剣に撮影する私を隠し撮りしてしまう奴は! そう!この子だけはいっぱい写真を撮らなければならない理由があるのです! 理由が! その理由は言えませんが、あなたなら判りますよね。

うううっひゃああ~~! なななんてカッコイイ~~!! 夢に出て来そうではござりませぬか。もう、このまま持って帰りたいくらいでごわす。それが出来ないから、私は他の手を考えるのです!!

むふううう~! 右側からのショットもたまりません!
もうこの頃になると、今が何時なのか、ここは何処なのか、どうして自分がここにいるのか、腹が減っているのかさえ、判りませ~~~ン!!

真剣な私をよそに、小学生が側を通って行きます。
君達! おじさんは決して怪しい人ではありません。少し、少しだけ飛行機というモノが好きなだけなんですよ。だからわざわざ日本から来ているの。ね。

うおお~!! ふふぁんとむうう~!! なんでお前がここにいるんだあ!
と心の中で叫んでしまうのはオカシイでしょうか? に、してもだ。
なんてカッコ良く、しかも力のあるデザインじゃ!! 好きだぞ!

今回、私がここに来た理由をチミは知っているね。そう、チミに会いにはるばる日本から来たのです。カッコイイです! やりがいがあります。
覚悟しておきなさい。サイコ~~~~の出来映えにしちゃいますから!

ああ~、なんとかこの子のパネルを剥がすことは出来ないのか! 神様! 私達に奇蹟のパワーを与えたまえ!! いつの日かきっとその服を、いや外板パネルを取れる日が来ることを・・・・心から願いつつ。

おお~! これは珍しい!! 110もここに居てくれたのですね。
君の戦友であるHe219も、もうすぐ完成だから、次は・・・?
いやいや、今のところ君の出番は相当先になりそうです。

おお~! 88君もここにいましたね。110と同様、ドイツの双発機とは言っても、SWSでは今、少し毛色の変わった双発機を開発中なんじゃよ。
もうこのヒントだけで機首が判ってしまったあなたは凄いです!

そう!ここは、かのバトルオブブリテンの主役達が、今は静かに翼を休めています。激戦を生き抜いた戦士達に心からのねぎらいを送りたいと思います。

スツーカも居たのですが・・・・でもこのタイプ。少し年代が合わないような・・・。でも君も、いつの日か完全版で再現するからね。
その日までゆっくり待機しているように。

観覧に疲れたなら、ランチと飲み物を構内のレストランで摂る事が出来ます。ここは暖房もほどよく効いていて快適快適、日本にもこんな博物館があれば毎月でも来たいモノです。正直うらやましいの一言ですな~~。

さあ!皆さん、私のRAFミュージアム見学記はいかがでしたでしょうか。
ところで皆さん。この見学記の中に、何機のSWSキットが開発途中かお判りになりましたでしょうか。

更に、私のこのブログの先々号にて募集をしております「SWS開発機種名クイズ」もご応募いただけましたでしょうか。
そのヒントの第二弾を次号のブログにてお知らせいたしますので楽しみにしていてくださいね。
SWSキットならではの味わいあるキットを開発進行させています。 

■IPMSテルフォード、造形村ブースに展示されたSWSキットとは!

 当日、造形村ブースにお立ち寄りの皆さま本当にありがとうございました。
 ここでスケールモデラーの心をわしづかみにしてしまったSWSキットの完成品と、そのランナーパーツを大公開いたします。

 あなたの航空機モデルコレクションに、決定的な付加価値を加えるSWSキットとは!?
 その神秘的なまでのパーツ構成も、どうぞお楽しみください。

これは久しぶりにIPMSテルフォード会場の展示用として私自身が工作し、塗装をし たSWSウーフーの完成作品(?)です。
まだ未完成の試作キットを急いで製作したために、アンテナケーブルやキャノピーのガラスなど、細部は相当省略されています。
勿論、発売するときには全て完全な形でお届けとなりますのでご安心くださいね。
この写真はあくまでも参考用として鑑賞してくだされば幸いです。 それにしてもHe219は実に神秘的な姿をしていますね~~。

こちらは機首のアップ。リヒテンシュタインアンテナの基部とその接合部分にご注目。
実はスミソニアンの実機にもこの部分は現存していないため、同じタイプのアンテナを装備するドイツ機(Bf110など)を取材。
出来る限り実物に近い形で再現しています。 SWSキットを入手されたら貴方自身の目でお確かめくださいね。

バランスの取れたこの見事なウーフーの姿態にほれぼれするのは私一人ではありますまい。
写真の通り、カウルフラップを全開にしたタイプとそれを絞ったタイプに完成させる事が出来ます。
この完成見本では全開タイプを採用して組み立てました。
また機首部分へ乗せるバラストもキットに付属しておりますので、どなたでもウーフーの三点姿勢を再現することが出来ます。

写真では、コックピットの詳細がお見せできないのが残念! 実機取材により、可能な限りのパーツとその構成再現を試みました。
勿論ウーフーならではの新兵器、斜め銃の照準機も付属しています。
また乗降ステップの再現、エンジンカウルの再現とエンジンの装着方法にもご注目!
まるで実機を組み上げるかのような組み立て工程をキット工作から学ぶことが出来ます。

本当にこれが70年も以前の兵器か!? と、思わず首をかしげたくなるような先鋭的デザインのHe219ウーフー。
ただし、この完成見本はあくまでも試作キットを組み立てて塗装した未完成キットからの完成品です。
よって、キャノピーの最終形状の変更や、その磨き作業などなど、特に細部については改良のための変更や追加部分があることをご了承ください。
最終完成品は素晴らしいモノになりそうです!!

DB603Aエンジンパーツランナー(2枚付属)例によって エンジン本体には位置決めの為のピストンも刻印。その他パイプ類なども可能な限り再現に努めました。今回よりランナー色は全パーツ共グレー色で成型されています。(写真の銀色は試作品です)。

SWSキットならではの長大にしてしっかりと成形された主翼の種桁が上半角、下半角を正確無比に決定します。コックピットのパーツ 、前後座席、無線機、また機首レーダー部分の重要パーツなどが配置されています。これらも販売時にはグレー色で成型されます。

正確な形状に成形されたVDM製プロペラ。排気管、同マフラー、 そして主脚装置、タイヤ30mm機関砲、リヒテンシュタインアンテナなどが配置されています。勿論このランナーも販売品ではグレー色でお届けとなります。

前部主脚、タイヤ、ホイール、中央リヒテンシュタインアンテナ30mm機関砲、そしてその弾帯、ケースなどを配置。詳細にして美しいパーツ群に思わず作りたくなってきます。パーツの固有番号が打たれていないのは、これが試作品だと言う事を現しています。

機首カバー、左右胴体の外板、アンテナ類、そして搭乗員の乗降タラップを配置。胴体左舷側には各動翼操作ロッドの点検パネル。胴体右舷側には電装系が整然と再現。このキットの大きな見せ場となっていて、キット完成時には、実に見応えがあります!

エンジンナセル、カウリング、主脚格納カバー、そしてカウル フラップ(開、閉どちらかのタイプ選択式)を配置。勿論、開閉のためのアクチュエーターパーツも別のランナーに配置です。(ランナー2枚が付属)

尾翼部品がまとめられたランナーパーツ。ラダーは一発抜き。エレベーターなど動翼部分の接続表現にもご注目。また水平尾翼の上半角も正確に再現が出来るよう配慮されています。

エンジンナセル及び、主翼外板、そして主翼取り付け部のフィレットを配置。各ハッチ類も。SWSキットでは、エンジン本体など、 主要構造部品の多くは組立て後見えなくなるが、他のキットの工作では味わえない、製作者のみぞ知る醍醐味があります。

主翼上下外板、エルロンなど各動翼部を配置。またこの主翼部分のハイライトは、実機の徹底取材による外板の貼り付け工程とその仕上がりそのものを再現。切迫する時局において、苦肉の製造過程、翼端から中央。無造作に重ね溶接されている様にご注目。

胴体下部外皮、ガンパックカバーを配置。ウーフーの強力無比なる武装が改めて確認できる部品。シンプルなパーツながら裏面にも詳細なモールディングを施しています。

新しい試みとして、透明ランナー2種は(ガラスのみ)と(フレーム&ガラス)に再現。従来通りマスキングしてフレームを塗装するタイプ。またフレームだけを塗装するものとに選択が出来ます。 正に32サイズならではの試みです。あなたの目でご確認ください。

胴体を構成する基幹パーツを配置。燃料タンク、構造材、そして機関砲の銃身カバーなどが見えます。また胴体横を前後に貫く動翼作動用ロッドもここに整然とモールドされています。その他SWSキットならではの実機再現のためのモールディングが光ります。

※尚、今回の写真でご案内した各ランナーは、各パーツごとにまだ番号すら打たれていない、試作品段階のものです。
故に発売品の各パーツには、改良のため、細部において相当な変更部分があること、またその枚数にも変化があることをご了承ください。
特に透明キャノピーパーツには 再再度に及ぶ改良作業が加えられました。
よって最終仕上がりを本当に楽しめるのは、あなた自身がSWSウーフーキットを手にされたその時となります。 どうぞお楽しみに!!


帝都の守り神「雷電」の本当の姿をお見せしたい。そんな私の夢の一つがいよいよ完成してきました。
堀越技師を中心に、当時の三菱航空機開発陣が心血を注いで作りあげた零戦の直系後継機。その凛々しくも美しい局地戦闘機の姿を御覧あれ。
ただし、これも試作キットをそのまま組み上げたため、まだまだ調整が必要な部分がたくさんあります。無論、お届け時には、全て解決させますからご安心ください。

これぞSWSキットの真髄か!? 実機取材の真価が光るこの再現性にご注目ください。
日本機の勇者、雷電にふさわしいスケールモデルを実現いたしました。もう、この凄さは貴方自身の手で、そして目でお確かめいただく他はありません。
ついに吹き始めたプラスチックモデルへの新しい風をあなたにこそ贈ります!!

日本機ならではの優雅な機体デザインは、一方ではその再現にこれほど難しい題材はありません。
一万枚を越える取材写真、何度も手直しをして作成した詳細な図面、そして造形師が手作業で創り出すモックアップから、幾度にも渡る試作を繰り返し、最終決定されたキットデザインが、今、皆さまの前にあります。
見れば見るほど惚れ込んでしまいますぞ。

 

主翼上下・零戦を彷彿とさせる、ねじり下げの再現にはじまり 正確無比な主翼上半角の決定、平面形、断面形、そして各部のハッチ形状、主脚収納部分に機銃設置の再現まで、正にSWSならではの開発コンセプトが満載の主要パーツです。

雷電の開発コンセプトが一目で判る胴体。実機通り、乱流防止のために設置されたフィレットパーツは、キットでも前半部のみをパーツ化。また単なるスジ堀ではなく、外板を重ね貼りされたモノコック構造の機体再現にもぜひご注目されたい。

雷電らしさを決定する微妙な膨らみのある胴体下部の再現にご注目。
そしてそこからフィレットにつながる堀越ラインこそ、 この機体のハイライトです。またカウルフラップやカウリングなど各部の正確にして美しい仕上がりにもご注目ください。

SWSキットの証、主桁パーツの再現は、モデラー魂の再現でもある。
更に雷電のその姿を決めた強制空冷システムの再現も雷電ファンには不可欠です。スケルトンモデルに見る、ダイナミックな構造とその繊細さは日本機ならではの魅力に溢れた造形美です。

コックピットパーツを集めて配置。雷電の胴体断面の形状確認をはじめ、当時の三菱の戦闘機開発能力がちりばめられたパーツが見て取れる。32だからこそここまで可能となった雷電の姿、いや日本海軍戦闘機の姿がある。

プロペラ、プロペラスピンナー、ハブ。そして99式20mm1号4型機銃、2号4型機銃が配置。装弾装置、タイヤ、エンジン架、そして排気管、潤滑油タンクが見える。正確な寸法、形状、そしてその質感にもご注目ください。雷電は全てグレー色パーツです。

そして雷電の心臓「火星二三型エンジン」パーツ。吸気管、プッシュロッド、各シリンダーの効率冷却のためのバッフルプレートまで再現。勿論、例によって火星のピストン、コンロッドも再現 あなたの遊び心も満たします。

キャノピー部分を集中配置。このキットでもガラスとフレームを別パーツ化に挑戦。従来通りのキャノピーパーツも付属。計器盤も透明品が付属、デカール貼りで精密感をアップさせてください。


【SWS1/48 震電】
48ファンの皆さま、お待たせいたしました!! いよいよ待望の「震電」の発売が迫って参りました。
SWS魂はそのままに、スケールのみ縮尺変更。キット製作を進めることにより「震電」の機体構造の把握から各部の機構、機能までが理解できます。
ユニークな形状のユニークなスケールモデルをぜひこの機会にお楽しみください。

48サイズでこの震電があなたのコレクションに加わる夢の実現が近づいています。
さあ心の準備はよろしいでしょうか? スケルトンのままで完成させるもよし。またそのまま組み上げて、密かな楽しみに浸るも良し。
48キットも、いよいよここまで来ました! これからのSWSにご期待ください!

【SWS1/48 Ta152H1】
世界中の32ファンから絶賛をいただいたSWS Ta152に、ついに48キットが加わるときが近づいてきました。
エンジンからプロペラ、コックピット、ランディングギア、武装の詳細再現にふさわしく、美しいTa152の姿を完全再現!
長大な主翼、無骨な中にも美的な感覚をいだかせる特徴的な外形デザインを余すところ無く再現いたしました。

※SWS1/48シリーズ発売予定※
○1/48 震電 ・・・・・・・・2013年5月予定
○1/48 Ta152 ・・・・・2013年7月予定

SWS He219ウーフーご予約の皆さまに特報です!!

「パイロットと航法士はペア、チームだよね?」

 IPMS会場でこうつぶやかれた一人のモデラーの言葉が、帰国途中の飛行機の中、私の頭の中をかけめぐります。

 「そう、二人はクルーであり、チームであり、そして戦友だよな。」

 ならばSWSウーフーの予約特典は、一機に一体のプレゼントではなく、ペア、チームじゃあないとおかしいわな。 よおし!

 そこで一転!!
 (物事は単純なほど良いと申しますね)

 SWSウーフーをご予約の皆さま全員に、一機のご予約につき、パイロット、航法士のフィギュア2体をセットでもれなくプレゼントさせていただくことに変更いたす事となりました。

 え? 初めからそうしておけよ!ですって! ・・・・・・・ ごもっとも。

とは申せ、
 会場でこのヒントをいただいた貴方、本当にありがとうございました。

 あなたの一言のおかげでウーフーのパイロットは航法士と同乗して、安心して出撃が出来ることになりましたぞ。

勿論! すでにご予約済みの方全員の皆さまに、このプレゼントの特典が適応されますので、そこのところはご安心くださいね。

 また、これから予約をしようかと考えておられた貴方にも、予約受付期間内のご予約であればこの特典は有効です。

そのSWSウーフーのご予約受付期間は
2013年2月末日(予定)
まで! 

どしどしご予約をお待ちいたしておりますね。
(勿論この予約特典は全世界のフレンドショップでも適応されます。)

ご予約受付は終了いたしました。


■次回のこのオヤジブログでは、SWSウーフーの発売時期のお知らせを中心に、キット開発の進行状況をお知らせいたしたいと思います。

IPMSテルフォード参加報告はお楽しみいただけましたでしょうか?

 北半球にお住まいの皆さまにはクリスマス、そして新年、そして本格的な真冬の厳冬期に突入して行きます。
また、南半球にお住まいのあなたには暑い真夏の季節の到来ですね。

 どうかお身体には充分に注意をされて、楽しいホビーライフを満喫してくださいね。

 ではまた、次回のこのブログでお会いいたしましょう。

 

造形村 代表 重田英行

 

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 SWSウーフーに、全世界から沢山のご予約をいただき誠にありがとうございました。

 あなたのウーフーは、目下、最後の仕上げ作業を敢行いたしております。

【SWSウーフー先行ご予約特典について】
ご予約の皆さま全員に対し、一機のご予約につきパイロット、航法士のフィギュア2体をセットでプレゼントいたします。

■ご予約特典:パイロットフィギュア
漆黒の空。敵爆撃機の後方、上昇しつつその下面胴体にピタリと照準を合わせるウーフーのパイロット。
手に汗握るその瞬間を見事な造形で表現しています。
■ご予約特典:レーダー手フィギュア
こちらはウーフーの後方レーダー手。
暗闇の中に敵機を求めてスコープに集中するその姿にご注目。
いずれもコックピットにぴったり収まるよう造形されています。

 また、同様の特典プレゼントは「SWSフレンドショップ」へのご予約にも適応されますので、おなじみのフレンドショップにご予約をされてもOKです。

そのSWSウーフーのご予約受付期間は
2013年2月末日まで! 

どしどしご予約をお待ちいたしておりますね。
(勿論この予約特典は全世界のフレンドショップでも適応されます。)

【SWSウーフー先行ご予約特典について】
ご予約の皆さま全員に対し、一機のご予約につきパイロット、航法士のフィギュア2体をセットでプレゼントいたします。

■ご予約特典:パイロットフィギュア

漆黒の空。敵爆撃機の後方、上昇しつつその下面胴体にピタリと照準を合わせるウーフーのパイロット。
手に汗握るその瞬間を見事な造形で表現しています。

■ご予約特典:レーダー手フィギュア

こちらはウーフーの後方レーダー手。
暗闇の中に敵機を求めてスコープに集中するその姿にご注目。
いずれもコックピットにぴったり収まるよう造形されています。

また、同様の特典プレゼントは「SWSフレンドショップ」へのご予約にも適応されますので、おなじみのフレンドショップにご予約をされてもOKです。


 

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