■日本と日本人は、また立ち上がります!!

去る3月11日おいて
 東日本大震災に被災された皆さまに心よりお見舞いを申しあげます。
お亡くなりになられた皆さまのご冥福をお祈りいたしますとともに、ご遺族の皆さまには慎んでお悔やみを申しあげます。

 皆さまが一日も早い復興をされ、また元気を取り戻されることをお祈りいたしております。

マグニチュード9.0! 死者、行方不明者23,000人!!避難者26万人以上!(3月23日現在)

なんという巨大な震災だったのでしょうか!
 日本は今、1000年に一度という地震、津波、そして原発事故という三重苦に襲われています。このたびの震災の被害に遭われた皆さんには本当になんと言葉をおかけしてよいかわかりません。

 私達ボークスグループにおきましても、目下、様々な手立てを尽くして救援を行おうとしています。私達に出来る事があればなんなりとお聞かせください。
 また復興に必要な義援金も、たとえそれが何年かかろうとも私達は総額1億円を目標に、出来るだけ早くその金額を達成してお送りできるようあらゆる努力をいたして参ります。

 どうか皆さん力を合わせて頑張ってゆきましょう。

またこの大惨事を知り、私のブログに向け、全世界のSWSファンの皆さまからも、暖かく嬉しく、そして力の出る励ましをいっぱいいただきました。
 この場を借りまして、厚く厚くお礼を申しあげます。有り難うございました!!!!

そしてこの震災、津波、原発事故の救援のため、世界各国からもレスキュー隊の皆さんが駆けつけてくれました! 連日の報道の中に彼等の雄々しくも有り難い活躍の姿を見る度に、被災地の皆さんはもとより、全日本国民は感謝と感動の涙を流し続けております。

 皆さん本当にありがとう!!皆さんのことを私達は死ぬまで忘れません!

また、被災に合いながら、愛しい肉親や大切な家財を失い、一切合切を津波に呑まれながらも気丈に振る舞い続けた沢山の人々。

 自らの危険を顧みずに、多くの人を救おうと犠牲になった勇気ある人々。

 大震災の前にでもひるむことなく最善を尽くした東日本の人々全員に畏敬と尊敬の念を捧げます。

 またその後の、不安で不自由な避難所生活においても、日本人魂というか、互いの譲り合いの精神がそこここで発揮されました。
 目を覆うような不幸、不運な中にあっても皆さんが見せた秩序ある行動と助け合いの心は、日本中の国民が感嘆し感動しそして共感するものでした。

 更に、救援と言えば、我が自衛隊が見せた活躍も見逃せません。

普段から鍛えに鍛えてきた有事への対応と、その任務への強烈な責任感が一糸乱れぬ行動となって一気に発揮されました。やはり有事には一番頼りになる存在だと言う事が嫌と言うほど判りました。自衛隊員の皆さんありがとう!

 そのほか、避難誘導、災害救助に活躍した警察官の皆さんありがとう!

消防や役場のみなさんにも多くの犠牲者が出ました。最期まで現場に止まり避難誘導の結果、ついには災害に巻き込まれてしまった人も多くでたということを知り、感謝の言葉もありません。本当に本当にありがとう!!

 未曾有の災害の襲来にも、こんなにも素晴らしい人々がいたことを私達日本人は永遠にまた絶対忘れません!  ありがとうございました。

 そしてこんな大惨事の中にあっても、西日本に所在するボークスグループの被害は東日本の何店かの店舗が営業休止となるくらいの部分的、またその損害も軽微なものに止まりました。 この現実を神に感謝すると共に、その意味となるものもしっかりと胸に抱いて参りたいと考えています。

 思えば我が日本という国は、これまでも様々な災害や困難をその都度乗り越えて参りました。

 地震や台風や疫病という自然災害をはじめ、戦乱や動乱によりその度に大きな犠牲を払ってきました。
 また先の第二次世界大戦では国土のほぼ全部の主要都市が爆撃という戦災によって焼け野が原となり、最期には広島、長崎の両都市に原子爆弾までが投下されました。

 それでもなお、私達の国、日本と日本人は立ち直って参りました。

1000年に一回、あるかないかという今回の大震災でも、きっとまた私達は立ち直って見せます。 そんな日本と日本人に、どうか日本人の皆さま自身も、また全世界のSWSファンの皆さまも一層のご支援をいただけますよう心からお願いいたします。

 日本、日本人、そして造形村とSWSはこれからも頑張って参ります!!

■SWS 1/32 スカイレイダーの細部が熟成されてきました。

その一部をお目にかけましょう。 ただし、この写真もまだまだ試作品の段階です。細部、一部については変更や改良があるかもしれませんので、その辺を間違いなきよう参考に、そしてお楽しみください。

 

◇エアロプロダクツ製プロペラパーツが決定です。

 レシプロエンジン機の命であるプロペラ。私がプロペラと聞くと何故か情緒不安定になってしまうことは、以前お話ししましたね。

 それはSWSスカイレイダーのプロペラでも同じ事。 キットそのままの形状で組み立てが終わるなんてとても出来ません。 プロペラは自分で削るものですもの。 資料写真を横目に、ただひたすらそのイメージに合わせるため削るのです。その結果、これが私のスカイレイダーのプロペラだっ!

 というのがこの写真です。平面形と断面形はキットのデザインを優先しましたが、わたしはこのパーツ素材の先端を更に薄く、またひねりを少なくなるように削り直すことで、実機の持つイメージそのままに仕上げました。

 実機のプロペラって、それはそれは力強く、また反対に繊細なものですよね。

そんなスカイレイダーのプロペラがとうとう手に入りました。

 あなたもぜひ、あなたのイメージするあなたのスカイレイダーの再現に、プロペラ削りに挑戦してみてくださいね。

 ただし、くれぐれも削りすぎて、大切なパーツをおじゃんにだけはしないようご注意ください。

 そして近日、次回のこのブログには、いよいよスカイレイダーの心臓部、R3350エンジンの詳細と、その巨体を支えるランディングギアをご紹介いたします。

 どうかお楽しみに!!!!

造形村 オヤジ 重田英行

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どしどしお聞かせください。

 

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