■お待たせいたしました!! あなたのスカイレイダーがいよいよお届けです!!

お待たせいたしました!!
あなたのスカイレイダーがいよいよお届けです!!

 私達がSWSの第3弾として1/32スカイレイダーの開発を発表してから早くも1年間という時間が流れてゆきました。

 スカイレイダーが欲しい!!

 子供の頃から想い続けて来た私の夢が又一つ実現しようとしています。

 SWS第3弾として、実機を取材したときの感動と驚きは今も私達の胸にハッキリと残っています。
 巨大なプロペラに巨大な胴体、妙に人なつっこさを感じさせるキャノピーの形状は正に夢に見たスカイレイダーの表情そのままです。

 ミッドウェイ艦上にド~ンと他を圧して駐機しているスカイレイダーは憧れの機体そのものでした。

 こいつをSWSで欲しい~~!! 当時、心からそう思ったことが、今は懐かしく思い出されます。

 資料を集め、図面を引き、モックアップを作り、何度も何度も修正や手直しを積み重ねてきました。
 そのすべてが反映され、いよいよキット開発が最終の工程の金型製作に委ねられたとき、願うようにして手を合わせ、その仕上がりを神様にお願いしたものです。

 そして今私の目の前には、販売用として全ての想いや行程や内容が詰まったSWS「スカイレイダー」が目も鮮やかなパッケージに収まってド~ンと置かれています。

 このスカイレイダーこそ、文字通りプラモとして1/32スケールでは世界唯一の存在なのです。

 正に嬉しさと喜び、そして誇らしさがこみ上げてくるのを禁じ得ません。

 今回のオヤジブログでは、近日発行予定の「スカイレイダー攻略本」に先立ちその完成作品の写真の一部を公開をさせていただきます。

 どうかSWS1/32スカイレイダーキットによる世界最高最強のレシプロ艦上攻撃機の姿を心ゆくまでお楽しみ下さい。

主翼を開き、プロペラを回し、エンジンを暖気しながら誘導クルーの発艦合図を待つスカイレイダー。今にも艦上の全ての音や空気の流れが伝わってきそう。SWSがお届けしたかったのはこんな「本物の飛行機」の世界!

SWSスカイレイダーの攻略本もいよいよ近日発売です!!

 買ってから見るか、それとも見てから買うか!! ガマンは身体に毒ですぞ!

 例によって今回も、SWSスカイレイダーの魅力が世界各国の凄腕モデラーの製作解説記事によって完全なまでに明らかになります。

 今回は日本、米国、フランス、合計4名のモデラーがその腕前の全てをかけてあなたにこのキットの魅力、その見どころや製作上のコツなどを伝授の予定です。

 ぜひお早めのご入手を、心よりお勧めいたします。
 価格は¥ 3,300(税別)を予定しています。

轟音がすさまじい艦上でお互いの意思を伝えられる手段は訓練と経験からくるボディランゲージとアイコンタクトのみ。SWSのフィギュアは各クルーの動作ひとつひとつに意味が込められているのを実感できます!

風を受けて回転するプロペラ。「本物」の再現にこだわり、造形師自らが磨き上げ、厳しいマニアの眼をくぐり抜けたSWSキットのプロペラは、ただ組み上げただけでも大気の流れを感じ取ることが可能です!

各部隊の機体がひしめき合う狭い甲板上では、主翼の折りたたみは必須だった。その飛行機の開発意図、用途・運用方法なども理解した上での設計にご注目!まるで実機さながらの駐機体制での展示が可能です!

主翼を展開しつつ、発艦のためカタパルトへとタキシングするスカイレイダー。「静」から「動」への1シーンを、あたかもそこに実在するかのように切り取れるのは、SWSが「本物の飛行機」を再現しているからこそ!

Cセット予約特典(現在単品販売中)の牽引車「MD3」は甲板上の名脇役!SWSではこうした飛行機をとりまく関連周辺世界の再現も忘れてません!そこが世界中のSWSファンの皆様にも大好評をいただいております!

発艦誘導クルーから見上げるほどの高い位置にあるコックピット。発艦までの緊張の瞬間、パイロットは誘導クルーからの指示だけが頼りだ。それだけに、正確な指示動作と、互いの信頼関係が求められる。

それにしてもよく回るプロペラにご注目!SWS攻略本ではこうした野外撮影はもとより、自然の風とSWSキットの設計の妙を利用した「天然特撮」を駆使して鋭意製作中!スカイレイダーの魅力を全て詰め込みます!

夕陽に照り返される巨躯に染みついた排気煙の跡。整備兵が磨いても磨いても出撃のたびに吐き出される排気煙は、その機体の歴戦の証として刻み込まれたかのように染みついていく。スカイレイダーには欠かせない演出です!

そして空軍型も登場いたします!!

 海軍タイプには無い、空軍タイプだけのパーツを追加、なんと同価格にてのお届けです。
 発売日やそのキット内容、デカルの詳細などは次回のこのブログにてご案内の予定です。

 今回は気になる、そのパッケージアートをご紹介いたします。

 イラストの作者はアメリカに在住のロナルドさんという気鋭の作家です。彼とはオマハのIPMS会場で、たまたま知り合いました。

 私達造形村がブースを出していた隣の会場の中で、自分のイラストを販売している作家がいると聞いて見に行ったのがその始まりです。

 行ってみればなんと! 嬉しい事にそこに展示されていたのは飛行機の絵ばかりです! 嬉しいではないですか!! 展示品の全部が飛行機だけのイラストですぞ!!

 美しく描かれたその中には、零戦や一式戦に混じり、九七艦攻のイラストまであるではないですか!!
 サーチライトに追われたその機影の向こうから対空砲の曳航弾が不気味に迫ってきます。搭乗員の緊張感がそのまま伝わってくるようなイラストに心が動きます!

 勿論、欧州戦線の各機も素晴らしく招かれた物がところ狭しと並んでいます。

 見事なイラストの数々にすっかり見ほれてしまった私は、即決で殆どすべての絵をその場で購入してしまいました。 とほほほ、これで私のお小遣いはもうすっかりすっからかんです。
 でもここからが肝心です。ここで出会ったのも何かの縁!!
 「私達のキットに絵を描いて欲しい。」もう善は急げの諺そのものです。
 幸いロナルドさんもその場でにっこりOKをしてくれ、ついに彼の手によるSWSキットのパッケージアートが誕生する運びとなりました。
 だって、SWSのコンセプトに触れたら誰だって断れるはずなどないんですから。

 その第一作目のイラスト「スカイレイダー空軍型」がこれです!!

 混沌とする戦況の中、戦友達への救援攻撃か、はたまた援護の攻撃か。低空から目標に対して捨て身のロケット弾攻撃を敢行するスカイレイダーの勇姿が見事に表現されています。

 ロナルドさんには今後も様々な機首を描いてもらえることになっています。どうぞお楽しみに!!

 また、ロナルドさんの素晴らしいイラストは額装されてボークスの店頭でも、また直接ロナルドさんウェブサイト「COLE'S AIRCRAFT」でも購入することが出来ます。ぜひお尋ねください。無論、このスカイレイダーの絵も発売される予定です。嬉しいですね!!

※ロナルドさんのウェブサイト「COLE'S AIRCRAFT」はこちら
http://www.colesaircraft.com/

コックピットを護る防弾板を頼りに、多彩な装備を駆使して超低空を侵空する「空飛ぶダンプカー」!「本物の飛行機」を再現するというSWSのキット同様、そのド迫力のシーンをイラストという手法で見事再現!新進気鋭の若手イラストレーターであるロナルドさんのパッケージアートで現代に蘇る「A-1J スカイレイダー 空軍型」!もちろん「アメリカ軍エアクラフトウェポンズ2」(空軍型用)も鋭意開発中です!※別売りとなります。

おっとSWSの第4弾!! マスタングも熟成が進行中!!!

 今回のブログ報告では、T-2(テストショット)の骨格進行の案内と、これまた気になるパッケージアート進行のご紹介をいたします。
 どちらも世界最高の機体を世界最高のスケールモデルで再現するという挑戦です。その仕上がり行程も併せてお楽しみください。

 SWSの基本コンセプト・・・・・・・。それは・・・・

 プラスチックという素材で、本物のようなスケールモデルキットを作りたい!!

 そんな欲張りな企画が、今や世界中の航空機スケールモデラーから絶賛を浴びる存在となりつつあります。

 震電発売以来2年。 判る人には判るんだ!!と、快心の喜びがこみ上げて参ります。
 これからも可能な限り、SWSの神髄に迫るようなキットを開発して参ります。

どうかご声援をお願いいたします。

「あなたのマスタング」もいよいよここまで熟成されてきました!テストショット第二弾に機体内部色を塗装しただけで、あたかも整備兵となって組み上げているかのような感覚を味わえるのはまさにSWSの醍醐味です。この後もひたすら熟成を続け、「これぞ私のマスタングだ!」と言っていただけるまでに仕上げていきます!

機能故の構造、構造から導き出される形状とは。「本物の飛行機」のデザインとは何たるかを求め、その飛行機が生まれた時代背景から学び、開発者自身の設計思想を理解し、あらゆる資料から深く考証することで得られるひとつの解答です。

飛行機が「空を飛ぶ」ために辿り着いたひとつの解答であるのと同様に、飛行機模型が「本物の飛行機」の再現であることの証は「空を飛ぶ」形状をしていること。この命題にSWS開発陣は常に挑み続けます!

こちら英国からの参戦!

SWS P-51Dのパッケージを飾るのは、ベテラン飛行機イラストレイターとしてつとに有名なマークさんその人だ!

今回はあの有名な「P-51D Miss Marilyn II!!オジンガ中尉搭乗機」を見事な描写力と確かな考証で完全完成させてくれました。

晴天蒼空のドイツ上空におけるBf109との壮絶な空戦が胸に迫ってくるようです。

マークさんのこの絵も発売が予定されています。
興味がある方はぜひボークスまたはマークさんのウェブサイト「Mark Styling」まで!! 素晴らしいイラストの数々に我を忘れてしまいますぞ!!

※マークさんさんのウェブサイト「Mark Styling」はこちら
http://www.markstyling.com/

WWII最強の戦闘機とは。SWSでは「勝つために飛ぶ」飛行機として完成された最優秀レシプロ戦闘機の再現に挑戦!そしてそれをパッケージアートで再現するマークさんのご協力を得て、SWSは新たなステージへと飛翔します!

※お待たせのSWSスカイレイダーは、こちら日本国内では、すでに9月30日に発売になりました。引き続き米国では10月末頃、欧州その他でも同時期にはお手元に届く予定です。
でっかいパッケージいっぱいにSWSの神髄が詰まっています。在庫に積み上げず、どうか感動の完成作品の味をスカイレイダーで実感してくださいね。

 またSWSで再現したい機体のリクエストがありましたら、このブログまでどしどしお寄せください。
 私の命がある限り、出来るだけ多くの名機を再現して行きたいと切望しています。

 最後に、次回のこのブログでは、いよいよ始動するSWS1/48シリーズの詳細も発表いたします!!!
 1/48ファンの皆さまお待たせいたしました、ついにあの名機が実現します!!!

あなたに素晴らしいことが起きますように。

 

造形村 オヤジ 重田英行

 

SWSへのご意見や質問、ご要望があれば
どしどしお聞かせください。

 

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